第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

文明の光

仕事だけの一日でした。
壊れた室内灯はスイッチの故障を直せば良いものの、
スイッチ部品を新たに購入するか、部品が無ければ諦めねばなりません。

───が、

「これが出て来たから」
「固定する部分は?」
「それを譲っちゃったの」

───母が差し出したのは室内灯の本体部分。
つまりフードや蛍光菅を除いた「点灯に必要な部分」です。

ただし蛍光灯を固定するためのホルダー(またはクリップ)がありません。
知り合いの室内灯が壊れた時に譲ってしまったとのことです。
しかし私に必要なのはスイッチ部分または本体そのもの。

現在の壊れた本体からホルダーだけ外して換装してしまえば、
まともな一つの本体が出来上がるため、これで十分。

さっそく持ち帰り、壊れた本体からホルダーを換装。
ついでにフードを丸洗いして点灯菅と常夜灯も引継ぎ、
最後に紐を垂らして完了。

おぉ、三日で解決してしまった。
使った工具はプラスドライバー1本。

さぁ仕事だ。

  1. 2018/11/25(日) 23:59:00|
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まだ戦えるなら

副業で欠員2名、残業時間帯は私一人で作業をしておりました。
年末にかけては更に忙しくなるようで、私が副業を始めたのも年末。
ただし初期は残業をしておらず、ここからは読めなくなりそう。

話は変わって、一昨日に書いたプリンターの件で進展がありました。

実は過去にも動かなくなっており、その時も修理か処分かの選択を迫られ、
色々と調べ、説明書には載っていない手段にて解決させています。
いわゆる裏口となるメンテナンスモードです。

昨今の電子機器は、物理的なボタン操作から画面操作へと移行しつつあり、
小さな液晶画面(タッチパネル)に触れて操作するものが増えました。

結果、一昔前のような「(機械の)裏蓋を開けて弄る」だけでは解決せず、
ますますメーカーの聖域に手を出しづらくなっている状況です。
修理依頼か、さもなくば買い替えを迫られるわけですね。

それでも、消費者の中には諦めずに突破口を作る人たちがいます。
前回は、そうした手段で「通常は表示されない画面」を呼び出しました。
結果しばらくは使えていたものの……また不具合が起こったのです。

それ以降は太刀打ちできずに諦め、結局は買い換えたわけですが、
そちらも調子が悪くなり、今回に古いものを復帰させました。
しかし、とくに展望があったわけではありません。

そうして一昨日にエラーを吐いて進めなくなったところから、
再びメンテナンスモードを実行し、数値を弄って回復させてみると、
それでもエラーを吐き、いよいよ調べても回答がないところに来ました。

私はプログラム知識がなく、せいぜい横文字の意味を調べられる程度です。
が、「もしかして」と思って操作を進めると一度だけエラーが消えました。
通常画面でも操作を受け付けるようになったのです。

「おぉ、行けそうか……?」

何度か繰り返すと、エラーを吐かなくなりました。
機に乗じてクリーニングを行ったところ、うっすら印字が再開されます。

「その調子……その調子……頑張れ」

クリーニング、またクリーニング。
廃インクの対処は分かっているから、エラーさえ吐かなければいい。

すると印字は鮮明になり、なんとか使用に堪えるものとなりました。
このプリンターは母が愛用していたものだったし───

「どう? 使えそう?」
「これくらい刷れる」
「十分よ! 本当あんたに色々解決させちゃってるわね……」
「そいつらを可哀そうに思っただけ」

───豊富なインクの予備を諦めたくなかったのが本音です。
対応インクの機種を買っても良いですが、まだ使えるから問題ない。

また調子が悪くなるかも知れないけど、ひとまず活躍してもらうぞ。

  1. 2018/11/03(土) 00:00:00|
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経験者の痛み

少し前から妹の自転車が不調らしく、今朝は調子が悪いまま出勤し、
退社後に私が見ることになりアパートまで来てもらいました。
妹の自転車は変速機があるシティサイクルです。

そして大抵は2~3変速の切り替え(内装変速機)ですが、
妹の自転車は、ズラリと6変速分のスプロケットが並ぶ外装変速機。
女性が乗る自転車としては、ちょっと物々しいかもしれない。

「あ、ほら、カシャンって」
「これか」

ペダルを漕ぐと、ガチガチと異音がして勝手にシフト(変速)する。
そしてペダルを逆回転させると、チェーンが大きく弛んで外れそうになる。

私はギリギリで昭和の少年用スポーツサイクルに触れた世代です。
素人なりに(複雑な箇所は除いて)いじって来た人間なので、
ちょっとしたことには対応できる……はず。

経験上、この状態はシフター(切替)に問題があり、
たとえば3速から2速へとシフトダウンさせる際、
きっちり2速側への切替操作が済んでいないために起こります。

つまりチェーンが微妙にスプロケットから外れかかっている状態。
実際には6段階に分かれており、中途半端なシフトはありません。
ガチガチという異音はチェーンが外れかかっている音。

そして外装変速機は、ペダルを漕いでチェーンを回しつつ変速します。
変速動作中はチェーンが隣接するスプロケットを「またぐ」ので、
またいでいる最中にペダルを逆転させるとチェーンが引っかかる。

ようするに切替操作が完了しきっていません。
変速比を変えずに走り続けていると、気づかないこともあります。

「お前、いつも同じ変速比で走ってないか?」
「重いやつ……朝とか急ぐから」
「出だしは軽いやつで走れ、負担でスプロケが欠けるぞ」

対応を教え、グリスアップして終了。
スプロケットが欠けるとチェーンが滑るようになり、
足を踏み外す感じでペダルに脛(すね)を強打したりします。

痛いんだよな、あれ……。

  1. 2018/10/23(火) 23:59:00|
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固い守り

夜から雨が降るとのことで竹垣の作業を前倒ししました。
多少は粗くてもいいのでカビの洗い落としを優先し、乾いたところで保護塗装。
本当は強い日光で乾き切ったところに塗布したいですが、待ってられない。

保護塗料は灯油のような匂いがします。
竹は(私のような素人の目線で見て)少なくとも4層から成ります。

外側から見ると───

[A層] 蝋(ろう)に似た半透明な薄い膜
[B層] 固く密度が高い(いわゆる青竹色の部分)
[C層] 繊維を束ねたようで最も分厚い
[D層] 内部空洞に達したオブラートのように薄い膜

───こんな感じです。

竹と聞いて思い浮かべるのは、おそらく見た目において[B層]、
性質においての[C層]、空洞の内面に気づけば[D層]でしょうか。

ただし、今回のカビや保護塗装において関係するのはA層とB層。

A層は、爪で引っ掻いても剥がれる程度の薄い膜です。
この層に目で見える形のカビが生え、やがてB層に根を張る様子。
カビとともにB層を削りすぎるとC層に達してしまいます。

性質としては、A層は水分などの液体を弾きやすく、
B層は密度が高く液体が染み込みにくいという、とても合理的なもの。

しかし、カビの抑制を目的とした塗装にとっては厳しい条件です。
なにしろ染み込みにくいので効果を定着させづらい。
そしてカビを削り落とすと層は薄くなるばかり。

こうした知識や発見は、竹垣作りを続けながら得ていますから、
事前知識として備わっていれば───と思っても遅い。

……まぁいいや、ダメなら作り直せばいいんじゃよ。

  1. 2018/09/06(木) 23:59:00|
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だから───

おかしいでしょ! この暑さは!!
台風一過の空は「お天道様が秋を忘れた」とでも云えばいいのか、
竹垣磨きの最中、うなじを焦げそうなくらいジリジリと焼かれておりました。

私が作った竹垣は、門扉を中心に左右へと展開しています。
左側に3メートルくらい、右側に5メートルくらい。
一昨日の作業によるカビ落としは左側だったので、今回は右側。

しかし5メートルともなると作業が大変です。
そのため下画像における上側を磨いていきます。

20170825001.jpg

水を噴霧しつつカビを落としていきますが、暑いので見る見る蒸発します。
今日のところは上側のみとし、保護塗料を塗布して完了。

保護塗料は昨年にも使っていますが、今回はメーカーが違います。
もともと買いたかった商品が近所のホームセンターで扱っておらず、
一年越しで入手したので、効果のほどを知りたいところです。

カビが抑えられたとして、それでも作り直すことは考えておくべきかな。

  1. 2018/09/05(水) 23:59:00|
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重労働で背中が痛い

先日の雨や台風の予報で畑を耕作できないため、石灰を撒きました。
このあとに雨が降ってくれれば土の中へと下りてくれるでしょう。

その後、一昨日の竹垣洗いを再開しました。
なにしろ時間がかかるので100円ショップで道具を揃えた結果、
やはりブラシやスポンジだけでは体力的な負担が大きいと分かりました。

よって堆積したカビを水でふやけさせ、ヘラ等を軽く当てて削り落とし、
その上からブラシをかける……くらいしか方法がない。

季節的に強い日光が期待できるため、乾燥までの時間は短くてすみます。
カビ落としが済んだ後、十分に乾いたところで保護塗装。

これで一年目なのだから来年はどうなることやら。

  1. 2018/09/03(月) 23:59:00|
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さぁどうする

雨続きで畑の土が柔らかくなったこともあり、少し草むしりをしました。
午後から再び雨が降ると分かっていたので、昨日の竹垣洗いは中止。

畑で使う貯水用ドラム缶は、これからの季節が重要です。
用水路は9月上旬で導水停止となるため、あとはお天道様頼り。
よって今の時期に水路から汲み上げておくと良いのです。

このドラム缶は、先決に水漏れ補修をしています。
100円ショップで買えるパテでも十分に直すことができましたが、
ドラム缶内に茂った藻を洗い流し、水を溜めようとしたところ───

「あぁ?!」

───半分も溜まっていないところで水漏れ発生。
それも1つや2つではなく、合計6ヶ所から「ぴゅ~っ」と。

……またか、それも多い。
ごまかし補修で使い続けるか、諦めて処分してしまうか思案のしどころ。
近所の資源ゴミ回収業者が廃業するらしいので、それまでに決めなければ。

あっちを直すと、こっちが悪くなっている。
なんだか私の1年って同じようなことの繰り返しです。

まぁ楽しいからいいけど。

  1. 2018/09/02(日) 23:59:00|
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努力と忍耐

昨日の集中豪雨に続き、本日も雨が降りました。
私は副業の最中にリフトを運転するわけですが、リフトにも庇(ひさし)があり、
多少の雨は防いでくれるものの、基本的にはビニールシートのようなものです。

リフトを急停止したり、右左折させたりすると───

<<ザバー>>
「うっわ! ああああああ!!」
「あーあーあー……いひひひひひひ」

───慣性で滴る雨水を背中から浴びて、ずぶ濡れになります。

同僚である知り合いの小父さんは同情しつつも苦笑い。
数分ごとにドンブリ量の水を浴びせられる始末でした。
でも涼しいから許す。

そんな本日、竹垣のメンテナンスを始めました。

昨年の8月に完成した竹垣は、これまで2回の防腐処理を経ておりますが、
どうしても雨にカビが発生してしまい、それが乾いた上に新たなカビが発生します。
古いカビは乾燥して白く、新しいカビは黒っぽい……そのコントラストが醜い。

本来は定期的にカビを洗い落としますが、カビは水分を含まないと落としづらく、
おりしも今年の猛暑は竹垣にとって砂漠に放り出されるようなものでした。
ペリペリと剥がれ落ちてくれるほど甘くもない。

そこに集中豪雨と多湿が訪れ、ようやくの手入れ時となったわけですが……。

<<ゴシゴシゴシ>>
「(疲れる……)」

カビがしつこい。
デッキブラシのような毛足の固いブラシを使っても、なかなか落ちない。
ただし、ステンレスたわしのような乱暴なものは表面が傷つきすぎる。

十分にカビをふやけさせた上でなら多少は楽でしたが、時間がかかりすぎる。
これはスチールウールを試してみるべきかも知れない。

とりあえず今日は腕がバカになったので、明日にしよう。

  1. 2018/09/01(土) 23:59:00|
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悪化

殆ど曇り空だったので副業後は畑で散水と除草、
それから再びパンクした母の自転車を直すため、
タイヤチューブを買いに行き、戻ってチューブ交換をしております。

短期間でパンクした母の自転車は、先月17日に直した箇所が問題でした。
ただし前回の補修で完全に塞げなかったわけではなく───

「これダメだよ、裂けてる」
「……裂け?」

───パッチを当てた箇所の穴が、傷口を広げて裂け目となっているのです。
裂け目はパッチの外側にまで拡がり、そこから空気が漏れています。
よってパッチそのものには損傷がありません。

裂けた原因は、最近の猛暑でしょうか。
次々に灼熱の路面を舐めるタイヤはチューブ内の空気を膨張させますし、
あまりに熱すぎてゴム糊が溶けるのかも知れない(ここは未知数)。

さて、前回といい今回といい後輪の話です。
よってチューブやタイヤの交換には分解が必要になります。
荷台、フェンダー、スタンド、チェーン引き、ブレーキ……。

「いいよ」
「あんた直すの早くなったねぇ」

チューブは新品になったので、しばらくパンクの心配もないでしょう。
それにしても早朝から14時過ぎまで、よく動いていられるものです。
副業で体力がついていることを実感します。

その後、なんだかんだと合計10時間くらい眠っていますが……。

  1. 2018/08/07(火) 23:59:00|
  2. DIY
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アフターケア計画

とくに暑さが衰えることもないまま8月になりました。
「昨年の今くらいは何をしていただろうか」と過去の記事を見たところ、
ちょうど竹垣作りの真っ最中で、あの暑い中にバーナーまで使っています。

現在の竹垣はと云うと、表面にカビとも垢ともつかない汚れが拡がり、
その汚れを定期的に洗い落とす必要があるものの……なかなかに、しつこい。
少なくとも水分を含ませて汚れを柔らかくしないと落とせない。

その好機を雨に期待していたのに、全く雨が降りません。
空気がカラカラに乾いているためホースで散水した程度では不十分です。
漂白剤を使うことも考えましたが、花壇があるので下手なこともできません。

いや、部分的・試験的にやってみるべきかな。
最も範囲の狭い左側の竹垣、それも下段でやってみるか。

後で雨が降って水滴が跳ねても、広範囲に飛び散ることはないはず。

  1. 2018/08/01(水) 23:59:00|
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