第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

75%

引越しに向けた片付けを少し進めました。
作業中、拭き掃除のために洗剤を使っていたのですが……。

100円ショップで買った「ペットボトルを霧吹きにするやつ」は、
きっちりフタを閉め切ると使用中にボトル内の圧力が下がり続け、
次第にボトルが凹み始め、吹かせづらくなる欠点がありました。

そのためフタの閉め方を甘くしておく必要が生じます。
そうして使っている最中、霧吹きを倒したまま作業を続け───

「あぁぁぁぁ!」

───中身の洗剤がキッチンの床に漏れ出し、
隣に置いてあった段ボール箱(中身は本)に染みてしまいました。

気づいたのが早かったので本に被害はありませんでしたが、
いらぬ掃除が追加され、改めて梱包が必要になるし、
時間は無駄になるし……と、散々です。

ああ、この湿度の高さがいかんのじゃよ、調子が悪くなる。

  1. 2019/06/23(日) 23:59:00|
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ゴオオオオオ……

ファンが二つあるサーキュレーターを長いこと使っているのですが、
一つはカーテンのほつれた糸を巻きこんで壊れてしまい(多分ヒューズ)、
残り一つはファンカバーがホコリまみれで風力が激減しています。

なぜホコリくらい掃除しないのか。
このサーキュレーター、カバーが外せないのです。
カバーには格子があって、あまつさえ密度が高いためホコリが溜まりやすい。

くるっと機体を見回してもボルト1本すら見当たらない。
はめ込み式だとしたら下手をすると割ってしまいかねない。
掃除機で強引にホコリを取り除いて来ましたが、根本的に解決しない。

はっ! なぜ思いつかなかったのか。
型番を検索して分解例を調べればいいじゃないか。

あっさり記事に行き当たったので読んでみたところ、
カバーを外すには機体後部からボルトを外す必要があるとのこと。
なんでこんな面倒な仕組みに……。

ボルトは奥まったところにあって、さらっと見た程度では見つけづらく、
機体が黒いこともあって影になるとサッパリ見えない。
「分解できない」と思わせるくらいには巧妙です。

カバーを取り外し、今まで掃除できなかった箇所を綺麗にしました。
やはり扇風機にしろ換気扇にしろ、こういう分解掃除が一番いい。

風力は、弱・中・強と3段階あります。
さて性能を取り戻したサーキュレーターの風力は、いかほどでしょうか。

掃除前と掃除後を比較してみます。

・掃除前の[弱] ほぼ風が起こらない → 掃除後:掃除前の[強]と同じくらい
・掃除前の[中] 風があると分かる程度 → 掃除後:暑い日に理想的な風量
・掃除前の[強] 掃除後の[弱]と同じ → 掃除後:強すぎて使いたくない

結果、[弱]でも十分なくらいに復帰しました。
試しに[強]を使ったところ、もうむしろ寒いくらいです。

いずれ片方も修理しよう。

  1. 2019/06/16(日) 23:59:00|
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修理費63円

全く予報を裏切らない雨でございます。

雨が降ると草むしりが楽になるのは事実ですが、長靴が土団子で重くなるし、
別に晴れていても捻り鎌を使えばいいだけなので、あまり嬉しくない。
そのため仕方なく別の用事を消化することにしました。

私が運転する自家用車はキーレスエントリーを採用しております。
車体に接近しただけで開錠できるスマートキーほどではありませんが、
私のような貧乏人には生意気な便利機能です。

───が、数年前からキーに問題が生じました。
電池の交換くらいは自分で済ませる程度の知識はあるものの、
「これ」ばかりは部品がないとどうしようもない。

何かと云うと、キーレスボタンの脱落です。
シリコンゴム製なのでしょうが、何度も押すうちに傷でも入ったか、
いつの間にか無くなっていて内部のスイッチが露出していました。

それから数年。
ボタンが脱落したことで内部スイッチを押すしかなく、
キーカバーより沈み込んでいて非常に押しづらかったのです。

いつかやろうと思いつつ、良さそうなものが入手できずにいました。
……というのは建前で、本当は安く入手できなかったのが理由です。

それで何が欲しかったかと云うと、「何かのリモコン」。
キーレス用のボタン(丸形)を失敬できれば何のリモコンでも問題ない。

リサイクル店を見たものの、最低でも100円程度。
高いわ! ボタンにしか利用価値がないのに払えるか!
しかしそれでは解決しないので「63円」を見つけて妥協しました。

買ったのは、手のひらに収まる(何らかの)小さなリモコンです。
早戻し、早送り、スキップ、スロー、字幕、録音、USB/SD等など。
DVDプレイヤーか何かのリモコンだったのでしょうが、別に何でも構わない。

パカッとリモコンを分解すると、内部は基板とシート状のゴムボタンがあります。
ボタンそのものに印字されているため不恰好ですが……そのうち消えるでしょう。
キーレスボタンは丸形なので、同じ丸形の"録音"ボタンを切り取って失敬。

一方でキーレスのゴムシート(ボタン)は簡易の防水性を保つため、
キーカバーのシーリングも兼ねており、これはこれで流用せねばなりません。
よって「キーレスのゴムシート+リモコンのボタン」という組み合わせです。

仕組みが分かっていれば、多少の無茶はどうとでもなる。
録音ボタンを挟み込んでキーカバーを閉じ、ネジを締めて完了。
駐車場へ行って開錠テスト……成功しました。

あぁ、「普通にボタンを押せる」って快適です。

さて、残ったリモコンのゴムシートはどうするか。
丸形は、あと[ズーム]、[リピート]、[USB/SD]の三つ。

またいずれ脱落した時のために保管しておこう。

  1. 2019/06/15(土) 23:59:00|
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いいから直す!

6月です。
本業も忙しいのですが、母の仕事場で直すものが溜まっていたので、
2時間ほど費やして幾つか解決することにしました。

・複合機が印刷できなくなったので対処───成功。
・本棚に突っ張り棒を設置───完了。
・回転座椅子を修理───成功。

最後の座椅子は、軸受け(ボールベアリング)の鋼玉が飛び出していました。
簡単なイメージとしては、石臼で挽いた蕎麦粉が外に押し出される感じ。

回転させづらくなっていたため、まず玉を打ち込んで戻します。
ただ、このまま体重をかけて回転させると再度ベアリングが外れました。
この座椅子の軸受けは、より正確にはスラスト軸受けと呼ばれるものです。

乗用車などの車軸(シャフト)で使われる軸受けは垂直の軸回転に対応しますが、
座椅子の回転は水平の面回転なので、全てのベアリング玉に負荷が平均されます。
テレビ用の回転台が同じような構造でしょうか。

さて、この座椅子ではベアリング玉が6個しかありません。
軸受けの中にギッシリと玉が詰まったベアリングではなく、
保持器と呼ばれる部品で玉が等間隔(60度)を保っています。

利点としてはベアリング玉がずれたり脱落を防ぐほか、
強度や耐久性さえ適っていれば、仕込む玉数が最低限で済む点などでしょう。

しかし、この座椅子の保持器は金属じゃない。
硬い塩化ビニールくらいの材質なので、負荷が蓄積すると変形します。
そもそも玉の脱落は、この保持器が変形して間隔が保てなくなったことが原因。

さらには、このベアリング内部でグリスが使われていません。
玉は転がるだけで滑らないので摩擦が生じて保持器に乗り上げて踏み潰し、
さらに駆け上がってベアリング外へと脱落するわけです。

「(やる気あんのかぁ!)」

この上、ベアリングはカシメを施されて分解もできない。
ということは保持器を取り出しての整形もできないので、
ベアリング玉を強引に打ち込み、保持器に収めるしかないのです。

なんとか玉を上手いこと収め、さらにベタベタにグリスを塗って完了。
気温や摩擦熱を考慮したグリスを使うべきでしょうが、生憎そんなものはない。

<<ゴロゴロゴロ……>>
「わぁ、上手く回った!」
「たぶん垂れてきたりはしないはず……」

こうして何でもやってしまう自分に、ちょっと疲れる。

  1. 2019/06/01(土) 23:59:00|
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捨てる神あれば

以前から母の仕事場に簡単な屋根つき自転車置き場を作る計画があり、
しかし材料を用意したわけではないし、まして採寸すらしておらず。
そんな本日、お隣さんに声をかけられました。

発端は別の話題でしたが、別れ際になって呼び止められます。

「そうだ、あれって使わない?」
「はい?」
「もう必要なくなっちゃって……」

指差す先にあるのは、ステンレス製の物干し台でした。
土台はコンクリート製で、いわゆる庭先で洗濯物を干すためのものです。

「使います! 要ります! ください!」
「本当?! いやぁ、処分場で手放すにも土台が重いし」

この人も日曜大工をされるのですが、母屋に大きな庇(ひさし)を作り、
そこを壁で囲み、密閉できるベランダを自作していたのです。
その中でなら雨風を防いだ上で"部屋干し"も可能。

私が竹垣を自作する様子も見ていたため、話も合う様子。
自転車置き場の支柱として利用させてもらうことも告げました。

「ありがとうございます!」
「あ、こいつもあるんだけど……間違えて多く買っちゃったやつ」

今度は、その外壁に貼り付ける木目調のトタン板でした。
もちろん、これも屋根作りの材料として利用できます。

自転車置き場の作製を考えた時、ふたつの問題がありました。

・地面に角材の支柱を立てたあとの腐食
・屋根材が紫外線に晒されることによる劣化

前者は根元から折れてしまうし、後者はヒビ割れが生じます。
強風による風圧は想像以上で、あっと云う間に破壊されるでしょう。
屋根が吹き飛ばされた先は隣家ですから、とんでもないことになります。

「両方とも解決しちゃった」
「これぞリサイクルだよねぇ、不要なものが必要なところへ」

一気に資材が入手できたので、あとは計画を前に進めるだけ。
まずは場所の確保、それから足りない資材の調達かな。

きっちり図面を引こう。

  1. 2019/05/02(木) 23:59:00|
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分解不能 破壊可能

平成最後の夜です。
3月末にも書きましたが正しくは"月"でごさいます。

なぜ誰も指摘してくれない……。
はっ! たしかこのブログは読んでる人が一日に6人。
ネットの片隅に落っこちている砂粒みたいなブログですね。

粒と云えば、本日の私は鼻の中が茶色でした。
母の仕事場にある本棚を移動するにあたって一部解体が必要となり、
解体ついでに天板をヤスリがけし、粉化した木材を吸い込んだのです。

ヤスリがけと云っても電動ヤスリ。
あっと云う間に研磨が済む反面、作業場は酷いことになります。
眼鏡は見えなくなるし、掃除機はフィルターは詰まってしまう。

明日は表面に保護塗装を施して終わり。
ツルツルに均して鏡のようにニスを重ね塗りしたいですが、
ラワン材ですし、全面塗布は現実的ではないと判断しました。

と云うより、ニスって高い。
この本棚、仕事場の2階で作られた大きなものです。

棚板は木ネジで固定されていると思いきや、なんと釘打ちされており、
その釘も五寸釘なので、ちょっと叩いたくらいでは抜けません。
さりとて釘抜きを使えば木材が傷んでしまう。

おまけに大きすぎて階下へ移動させることも出来ません。
仕方なく一部を切断し、移動させた後に改めて組み直すことにしました。
あの頑丈さなら、屋内では100年経っても原型を留めるのではなかろうか。

そんなわけで今日は疲れました。

  1. 2019/04/30(火) 22:41:57|
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使い倒し

母の仕事場にスチールラックを設置しに行きました。
少々古いものでラックと設置場所の寸法が殆ど同じ。
しかし予め分解しないと運び入れられず、組み立てには工具も必要です。

おまけに照明の影で手元が暗い。

「(このあたりか? えーと締めるのは時計回り……)」
<<ポロッ>>
「ああああああイライラする!」

手元が見づらく身動きが難しい狭い場所で、部品を落っことす。
頭より高い位置にボルト締めする必要もあり、だんだん腕が重くなる。
副業で体力仕事をしていても、こういう作業は地味に負担が大きいです。

ひっかかる部分があったので板を敷いて数センチだけ浮かすことになり、
母が持ち出して来たのは、もう使わなくなった小さな机でした。
裏返して脚を外そうとすると見覚えがある。

「あぁ、これ僕が直したやつだ」
「そう」

脚がもげて木ねじを立てづらくなったため、天板の裏に板きれを貼り付け、
その上に改めて脚を取り付けたので15mmほど高い。
こういう基本的な姿勢は全て母ゆずりです。

「懐かしいなぁ」
「色々やったわよね、工面して工面して」

一方で父は若い頃に大工を手伝っていたせいか、正確に木材を切断したり、
台所では包丁を研ぐのが上手かったりと方向性が異なります。
両方から半分ずつ受け継いだのが私ということでしょうか。

おかげで多くの工具が揃ってしまい、大抵の作業が済んでしまいます。
さりとて少なからず時間を浪費するので一長一短か。

まぁ遠出しないし、別にいいや。

  1. 2019/04/17(水) 23:59:00|
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「根性!」

喫緊の用はありますが、「2時間だけ」と決めて畑に出ました。
今月いっぱいで用地の一部を返却するにあたり更地に戻さねばならず、
花の苗等、移植が可能なものは採取しておく必要があるからです。

しかし、花は母が管理しているため移植の判断は本人に任せています。
私の裁量で捨てるわけにも行かないので一人では作業が進まない。

よって母を呼び寄せて指示をもらうわけですが、
苗の採取をしている間は作業が出来ないため、耕運機を試しました。
先日にシフトレバーを自作したし、どんな感じか試運転したい。

結果、まだ実用段階ではありませんでした。

耕運機の動力は大きく二分されます。
一つは前進/後進の駆動、もう一つは耕作ローターの回転です。
両者が同時に駆動することで「"耕し"ながら"進む"」わけですね。

これらは片方だけ単独で働かせることも出来ます。
すなわち「ローターを回転させず耕運機を移動させたい時」や、
「場所を変えず地面に穴を掘りたい時」にも利用できます。

そしてエンジン(発動機)の動力はVベルトで伝達されます。
自転車で云うところのチェーンに相当するわけですが……。

この耕運機を入手した当時は操作方法が分からず、おっかなびっくりして、
私はVベルトのテンション(ベルトの張り)を調整してしまいました。
簡単に云うとチェーンを弛ませ、テンションを下げてしまったのです。

Vベルトのテンションは、いわば「力加減」のようなもの。
自転車のペダルを漕ぎ出す時、平地と上り坂では必要な脚力が異なり、
平地にて全力で漕ぎ出した場合、勢い良く前進することになります。

ではチェーンが外れかかっていた場合は?
これと同様にVベルトのテンションを下げ過ぎた結果───

・耕運機の移動(単独)……問題なし
・ローター回転(単独)……問題なし
・耕作しつつ前進(並行)……エンジンが空回り

───Vベルトが停止したまま、エンジンのプーリーだけが回転しています。
これまた自転車ならば「チェーンが外れかかってペダルが空回りする」ようなもの。

よって前進させようとすると耕作できず、耕そうとすると前進できない。
ローターを回転させつつ前進できるテンションは確保できていましたが、
実際に土を耕作するとなると、負荷が発生して力不足になったのでした。

上り坂の途中で、漕ぐことも出来ずに固まってしまった感じです。
そうさせたのは私……格好わるいなぁ。

まぁ調節は簡単ですし、ひとまずの結果が分かりました。

  1. 2019/03/09(土) 23:59:00|
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一増一減

家族が誕生日を祝ってくれました。
私の誕生祝いには大抵は妹が唐揚げを作ってくれるのですが、
毎度のことながら出来がいいので、年に一度だけ私が食い倒れる日です。

20190305.jpg

昨年に引き続きクリームたっぷりドームケーキ。
食後、そのまま4時間くらい眠り続けました。
食って寝る……牛か。

ところで本日は耕運機のシフトレバーを作成してきました。
これで即座にシフトチェンジが可能となり、問題の一つを解決。

───と、先日までの私は耕運機における問題を幾つか列挙し、
左右クラッチを統合したいと書きましたが、認識に誤りがありました。

クラッチが左右別々であることを問題としたのは、
「クラッチを切る → 進行停止」という仕組みにあります。
危険を回避するための停止操作が、肝心の両手を塞ぐからです。

クラッチが一つなら片手でエンジン停止が可能であるわけで、
旧式の操作系統は難しいなぁと悩んでいたのですが……。

この耕運機はVベルトで動力を伝達しています。
Vベルトにテンションをかけることでプーリーが回転し、
それが車輪やローターを回転させるわけです。

テンションの掛け外しには手元のレバーを倒します。
つまり動力を伝えたくなければ(進行させたくなければ)、
このレバーを操作してテンションを解除すれば良い。

……クラッチを切る必要がない。
つまり危険を感じたらテンションレバーを操作すればいい。

はあ! 私は何を勘違いしていたのか。

テンション解除でアイドリング状態となる仕組みは、
管理機の「アクセルレバーから手を離す操作」と同じです。
動力伝達のみを停止し、アイドリング状態になるのですから。

ははははは、七片のバカめ、解決しているじゃないか。
じゃあ、あとはカバー自作と補助輪だけだ。

面白くなってきた。

  1. 2019/03/05(火) 23:59:00|
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なんなんだ

三月でございます。
この冬は昨年と比して寒さが深くなかったため拍子抜けです。
なんだか一ヶ月分くらい季節を飛び越えているような……。

本日は、先日の修理で解決しなかった耕運機に再着手しました。
ガソリン漏れは燃料コックのパッキンにあると見た私は、
耐油性ゴムで作られたパッキンを求めることにしました。

耐油性のパッキンは、ニトリルゴムという合成ゴム性であるそうです。
通常のゴムパッキンは、ガソリンを吸うと膨張・劣化するらしく、
最終的に崩れてパッキンとしての役目を果たせなくなります。

ついてはパッキンの寸法を測るため畑へ行き、
ストレーナーカップを外し、パッキンを取り出そうとしたのですが───

「……あれ?」

───おととい見たはずのパッキンがない。
この状態だとパッキンが劣化していなくともガソリンが漏れます。
しかし燃料パイプを交換する前からガソリン漏れは起きていました。

修理作業をしていた場所を確認すると、あっさりパッキンを発見。
どうやら組み付ける時に脱落してしまったようです。

本日の目的は、パッキンを外して寸法を確認し購入することでしたが、
ためしにパッキンを挟んだ状態でストレーナーカップを戻したところ、
ガソリンは1滴たりとも漏れません。

なぜぇ!
結局ガソリン漏れの原因は何だったんじゃよ!!

やはり微妙に燃料パイプが劣化していた?
それともストレーナーカップの緩み?
燃料コック内部を洗浄したから?

解決したことにしたものの、なんだか納得いかん。

  1. 2019/03/01(金) 23:59:00|
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七片 藍

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