第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

やられっぱなし

この日は副業が激務だったのでクタクタになりました。
早くも車内は9時過ぎに40℃、正午には60℃を指します。
夏場の車内に放置すれば、大抵の雑菌が消し飛びそう。

このところ方々で忙しかったため体力が低下していたらしく、
さっそく汗疹が拡がり、とくに左腕が酷いようです。
なんだか私は左半身が弱い気がする。

そこに持って来て、先日に購入した水性ニスを通販で確認したところ、
送料込みで800円ほど安く入手できると知って項垂(うなだ)れました。
それ以上に安く済むパターンもあったので、もう返品したいくらい。

……そうしようかな。

  1. 2022/06/25(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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高単価

この日は(まだ本業が校了していないけど)ニスを買いに行きました。
ところが当てが外れて「当店では取り扱いがない」と云われてしまい、
無駄足を避けるため、他店は電話で確認してみる。

キャビネットに使ったニスは"つやあり"でしたが、
壁への塗装では、ペンキの種類から"つやなし(つや消し)"を用います。

・水性ニス
・つやなし
・無色(クリア)

この3つが条件。
しかし、案に相違して取り扱いがあるのは1店舗だけ。

そして高くて量が少ない。
メーカーが異なる点を除くとして、つやありに比べて1.5~2倍くらい。
さりとて諦めるわけにも行かないので購入することにしました。

この出費は悔しいなぁ。
何しろ液体は重いので、通販とかオークションは送料が痛い。

水性だから薄められるのは助かるけど、さて……。

  1. 2022/06/22(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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先取

この日は本業に全力投球するつもりでいましたが、
母の自転車が再びパンクしたので、副業から帰った直後に取り掛かりました。

先月末の時点にて、婦人用自転車は「パンク?→虫ゴム交換のみで解決」、
三輪車はタイヤの寿命で買い替えるまで修理中止となっており、
後日タイヤを購入したきり壁塗装に傾倒していたのです。

そして今回、またも婦人用自転車がパンク。
調べたところ今度は虫ゴムの劣化ではなく、
過去のパンクに使った修繕パッチが破れる普通のパンクでした。

こうなったら2台とも解決してしまおうというわけで、
副業後に2台とも直すことにしたのです。
腰を据えて取り組むと早く終わります。

一度に2つの問題が解決すると気分がいい。

  1. 2022/06/11(土) 23:59:00|
  2. 修理
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埋没毛

この日は殆ど修繕をせずにおりました。
本業を始めとして、やるべきことは他にもあります。
修繕ばかりに傾倒していられない───という建前(気持ち的に)。

とは云え、少しは進めています。
ペイントローラーの塗装面にはローラーの繊維が残ったりするので、
乾燥後、軽く紙ヤスリをかけると簡単に除去できるのです。

どんな作業でもそうですが、こういう仕上げ間近が一番楽しいのよね。

  1. 2022/06/09(木) 23:59:00|
  2. リフォーム
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一回り

この日は壁の塗装を始めました。
思った以上に乾燥が早いため、既に二度目を済ませています。

先日(三日)にも書きましたが、今回は面積が狭い一方で面倒が多いです。
幅2センチ程度や、分電盤を外せないので塗りたくても濡れない箇所、
刷毛しか使えずローラーで一気に……とは行かない箇所などなど。

そして長いこと保管していた新品のペンキも成分が沈殿しており、
使用前の攪拌(かくはん)は、まるで粘土をこねるが如くでした。
融かしきれずに"ダマ"が残ってしまうほどです。

そんな塗料をローラーで塗る時も、粘り過ぎていてローラーが傷みます。
傷むとローラーの繊維がちぎれ、それが塗面に残ってしまう。

それでも、ようやく(1年以上を掛けて)キッチンの壁を一周できました。
最初に天井、そして壁(前半)……という順番だったわけですが───

・食器棚の向こう側(後半)が塗れない。
・食器棚を移動させるには、先に床下を直す必要がある。
・床を直したものの、フロアシートを貼る前に塗装(後半)を済ませたい。

・キャビネットも塗装する必要があるのに一部が虫食いで朽ちていた。
・虫食い直しと塗装を済ませる。
・ようやく後半開始。

───長かった……。
そしてペンキは容易く汚れてしまうと分かっているため、
この後に控えているのは「ニス塗りでキッチンを一周」です。

本っ当、とんでもないことに手を出したんだな私は。

  1. 2022/06/08(水) 23:59:00|
  2. リフォーム
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素人の限界

この日はシーラーの3回目です。
本業もあるため時間を作って続けているものの、
床下の修繕に比べれば手軽な作業で、着手・離脱が容易くて助かります。

一方、塗装作業はリアルタイム要素が難点。
高めの気温で塗料の乾きが早いからです。

塗面を"液面(水滴)"と考えた時、空気に触れている面は乾きが早く、
液面の外側と内側では、塗料の粘り具合が変化します。
さながら破れやすい水風船のよう。

「ちょっと塗りが薄かったかも」と再び刷毛を入れれば、
ただれたような斑模様となり結果として塗面を荒らします。

また、行き止まりや狭い箇所はローラーが届かないため、
これは前もって刷毛で塗りしておきますが、これ自体も難点です。
刷毛塗りとローラー塗りとの境目では、塗面が重なって厚くなります。

よって全体を均一に塗るのは私みたいな素人では難しい。
何百回と腕と手先を振るってみても学ぶことばかりです。
どこかで妥協するしかなくなります。

何事も、プロの仕事はプロたる所以で尊いわけで、
さりとて修繕は急がねばならないし、もう十分に時間を尽くしています。
シーラーで真っ白に塗り上げた壁を見る妹は、小さく声を上げるのでした。

今のところ、こうした家族の反応で「良し」としています。

  1. 2022/06/05(日) 22:42:48|
  2. リフォーム
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もとの家ではない

この日はシーラーの2回目です。
前日よりも塗料の"乗り"が良いので、あっと云う間に壁が真っ白。
残量も少なくなって来ましたが、出来れば3回目まで塗っておきたい。

ところで今日は別の資材を買って来ました。
夏場の瓦屋根から放たれる輻射熱を緩和するための、断熱材(遮熱材)です。

素材はグラスウール(繊維状のガラス)。
屋根裏の天井に貼り付け、繊維が空気の層をなすことで高熱を留まらせ、
一方で屋根裏の空間では、通気によって"気温"まで下げるという仕組み。

真夏の日光に焼かれた屋根の表面温度は、およそ70℃くらい。
そこから屋根裏に留まる熱が60℃前後、そして部屋の気温となります。
生き物の生存を拒む灼熱の世界が、天井板を隔てた頭上にあるわけですね。

当然ながらエアコンの冷房効率を大きく低下させますから、
願わくば屋根裏を40℃前後あたりまで下げたいところです。

で、これを仕込むのも私の仕事。
キッチンの天井に始まって、壁の塗装、床下の補強。
母のためにバリアフリー化も予定しているし、やること満載です。

テセウスの船というパラドックスを思い出しました。

  1. 2022/06/04(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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苦労の匂い

この日は壁の塗装に備えてシーラーの塗布を始めました。
1年9ヶ月ぶりでキッチンに充満する独特の匂いに、懐かしさすら感じます。

このシーラーは2ボトル目です。
最初の天井、次いで壁塗装の前半と続く中で一度は使い切り、
次いで購入したものが3割ほど残っていて、おそらく足りるはず。

しかし今回のシーラーは前回(一昨年)と少し勝手が違います。
一昨年が「広範囲+単調」であるとすれば、今回は「狭い+面倒」。

何よりの問題が、分電盤を外せないことです。
これのせいで2cm幅の細い箇所にも塗布が必要になってしまい、
将来的に外すことはないにしても、なんというかスッキリしない。

また、増築の関係で分電盤から一本だけケーブルが伸びており、
これが壁を這っていたため取り外し、現在は宙づりの状態。
あまつさえ最も広い壁を横断していて邪魔で仕方ない。

でも、床下の工作に比べたら大した労力じゃないな。

  1. 2022/06/03(金) 23:59:00|
  2. リフォーム
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折り返し地点

この日は副業でヘロヘロになって大したことは出来ませんでした。
夏の繁忙期に向けて新人が欲しいところなのに、募集に応募はなし。
待遇どうこうより別の理由があるのでしょうが、それが何かは不明です。

それでも少しは修繕を前進させようと、養生だけは済ませました。
これでシーラー工程を始められるので準備としては万端。

一昨年に壁の塗装を始めてから床下の修繕を挟んでいたので、
「壁を塗装する」という作業そのものに新鮮味を感じます。
もともとは、これが最初だったのに。

ずいぶん待たせたな、帰って来たぜ。

  1. 2022/06/02(木) 23:59:00|
  2. リフォーム
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戦いの前

六月です。
この日は副業が定休日なので朝から修繕開始。

キャビネットの大掛かりな作業は完了したので、細かな部分は後日とし、
残った壁の塗装を始めるため養生(マスキング)を進めました。

過去に何度か書きましたが、養生とは「塗ってはいけない箇所の保護」で、
建築用のマスキング材(テープやシート)を使って箇所を覆ってしまい、
誤ってペンキなどを塗ってしまわないようにする工程です。

塗装を経験したことがある人なら「養生7割」とされる理由も納得で、
色を塗る作業は、同時に塗らないための作業とも換言できます。
ひとたび塗ってしまうと除去が難しいからです。

私が最初にキッチンの壁を塗装したのは一昨年の話。
その際の養生が不完全で「塗ってしまった箇所」が幾つかありました。

ペンキの性質上、乾燥・固着してしまうと除去が極めて困難であるため、
塗って後悔するなら、塗らずに済ませる(養生する)のが転ばぬ先の杖。
物作りの世界でも似たようなことは数多いです。

さて一昨年から見て"後半"となる今回の塗装においては、
養生の必要な箇所が多く、一方でマスキング材の使用量は少ないです。

・キャビネット
・分電盤
・勝手口
・脱衣所への通路
・隣室への通路(ドア)

これだけの面積を避けて養生を施すわけですが、
分電盤を外すのは(危ないから)避けたいので養生、
勝手口や通路は通行禁止と、塗装の面積としては一昨年の半分くらい。

キャビネットや分電盤は壁から張り出しているため、
立体的な養生が必要になる点も少し難易度を上げています。

そして何より、思ったよりも天井の塗装が脆いことが最大の難所。
これは養生テープを貼って剥がすと「ペンキも剥がれてしまう」ので、
基本的に養生ができず慎重な塗装を強いられそうです。

いよいよ修繕後半の大詰め……ここでバカみたいな失敗はしたくないな。

  1. 2022/06/01(水) 20:16:15|
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