第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

悪化

殆ど曇り空だったので副業後は畑で散水と除草、
それから再びパンクした母の自転車を直すため、
タイヤチューブを買いに行き、戻ってチューブ交換をしております。

短期間でパンクした母の自転車は、先月17日に直した箇所が問題でした。
ただし前回の補修で完全に塞げなかったわけではなく───

「これダメだよ、裂けてる」
「……裂け?」

───パッチを当てた箇所の穴が、傷口を広げて裂け目となっているのです。
裂け目はパッチの外側にまで拡がり、そこから空気が漏れています。
よってパッチそのものには損傷がありません。

裂けた原因は、最近の猛暑でしょうか。
次々に灼熱の路面を舐めるタイヤはチューブ内の空気を膨張させますし、
あまりに熱すぎてゴム糊が溶けるのかも知れない(ここは未知数)。

さて、前回といい今回といい後輪の話です。
よってチューブやタイヤの交換には分解が必要になります。
荷台、フェンダー、スタンド、チェーン引き、ブレーキ……。

「いいよ」
「あんた直すの早くなったねぇ」

チューブは新品になったので、しばらくパンクの心配もないでしょう。
それにしても早朝から14時過ぎまで、よく動いていられるものです。
副業で体力がついていることを実感します。

その後、なんだかんだと合計10時間くらい眠っていますが……。

  1. 2018/08/07(火) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アフターケア計画

とくに暑さが衰えることもないまま8月になりました。
「昨年の今くらいは何をしていただろうか」と過去の記事を見たところ、
ちょうど竹垣作りの真っ最中で、あの暑い中にバーナーまで使っています。

現在の竹垣はと云うと、表面にカビとも垢ともつかない汚れが拡がり、
その汚れを定期的に洗い落とす必要があるものの……なかなかに、しつこい。
少なくとも水分を含ませて汚れを柔らかくしないと落とせない。

その好機を雨に期待していたのに、全く雨が降りません。
空気がカラカラに乾いているためホースで散水した程度では不十分です。
漂白剤を使うことも考えましたが、花壇があるので下手なこともできません。

いや、部分的・試験的にやってみるべきかな。
最も範囲の狭い左側の竹垣、それも下段でやってみるか。

後で雨が降って水滴が跳ねても、広範囲に飛び散ることはないはず。

  1. 2018/08/01(水) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

住んでも住まなくても

畑のドラム缶を塞いだパテは無事に硬化してくれましたが、
導水が再開してくれないので散水も貯水も出来ません。
人間なら、とっくに干からびて死んでいるところです。

そんな本日、また大家さんと話しました。
1週間前にも書いたとおり私が住むアパートは入居者が減っており、
最近は大家が相続するに当たって色々とテコ入れされています。

気づいたことがあったら報告してほしいと云われていたため、
以前から気になっていたことを伝えることにしました。

「キッチンのシンク、下にキャビネット、その中に排水パイプがありますよね」
「ええ」
「シンクと排水パイプの継ぎ目が緩んでて───」

───そこから水漏れが始まり、キャビネット内の底面に滴り、
木製の底面がベコベコに歪んで腐食しているのです。

説明を含めて空室のキッチンも確認してみたところ、
そこでも全く同じ症状が出ており、大家としては大問題です。
この腐った木材を食べて虫が発生しかねない……どころか発生しているかも。

「はぁ~……もう色々と大変ですわ、やってもやってもキリがない」
「ちなみに僕は気づいてから自分で直しました」
「七片さん長いですもんね……うちにとっては上得意さんですよ、本当」
「いや、そんな」

何か協力できないものかな。
こんなことばかり考えているから、私の休日は忙しくもなるのですが。

  1. 2018/07/30(月) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

任せなさい

副業で二つの持ち場を掛け持ちしていたため非常に疲れました。
こういう時に現場仲間が補助へ回ってくれるのは嬉しいです。
自分も他の持ち場が忙しい時は同様であらねば。

相変わらずの暑さが始まる頃にフラフラと帰りつき、
母の自転車を直す約束だったので玄関先にてパンク修理をしました。
パンクしたのは数日前で、母が自分で直してはいたのですが───

「一回目で失敗したから、また塞ぎ直したけどダメみたいなのよ」

───二回とも失敗だった様子。
しかも後輪なので作業しづらく、屋外では暑さでイライラがつのる。

通常、パンク修理で穴が開いた箇所を特定するには水を使います。
チューブに空気を入れたあと洗面器などに水を張って沈め、
プクプクと気泡が出れば……という要領です。

しかし今回は水に沈める必要はありませんでした。
豪快に「シュー……」と空気の抜ける音がしたからです。

穴は、母が云ったとおり修繕した箇所から。
ただし一回目の修繕パッチに重ねて新しいパッチを貼っています。

経験上、こうして重ねた場合は一回目のパッチが機能しておらず、
接着面が平らでなくなり二回目のパッチも上手く貼れていません。
全て剥がして、新たに貼ったほうが無難です。

穴は画鋲でも踏んだくらいの大きさでした。
改めてパッチを貼り直し、念のため水に沈めて再検査して完了。

「あら直った? 何がいけなかったの?」
「繊細な手つきで直す必要があるのです……」

熱中症対策としても、母に炎天下を歩かせないよう自転車は必須です。
リサイクルショップで50枚(200円)の修繕パッチも買っておいたし、
これで十年くらいはパンク修理に対応できます。

十年で何回くらい直すことになるんだろうか。

  1. 2018/07/17(火) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次なる試練

母の仕事場の手すりが完成しました。
きっかり一ヶ月の工期中、徐々に組み上がっていく手すりを見て、
高齢の訪問者からは「これはいい」という声があったと聞いています。

そんな本日、母が見知らぬ老年女性から声を掛けられました。
母には会ったことがない人でしたが、相手は母を知っていたようです。

「仕事場は近所なので、よろしかったら」
「そうねぇ、でも歳だから入り口のところが怖くてね」
「入り口?」

門扉は通り道よりも一段高いところにあり、自転車も出入りするため、
すんなり乗り入れられるよう渡し板で坂道を作ってあるのですが……。

少し前に、お年寄りから「ツルッと行きそう」という声が出ていました。
実際に転んだ人が居たわけではないものの、不安になるようです。
母としては何とかしたい様子。

「足元はともかく、さすがに門扉まで手すりを設けるのはなぁ」
「なんかいい方法がないかしらね」
「訪問がある時間帯だけ設置する形とか」
「取り外し可能ってこと? それはいいかも!」

……作るのは私なんですがね、まぁいいけど。

  1. 2018/07/02(月) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

暑い!

手すり製作の最終工程。
今回の手すりは、家屋の柱や壁に釘・ネジ・ボルトを立てないため、
はめ込みの柱と踏み台という2ヶ所のみで立体構造を支えています。

今日はタイル壁と接触する箇所にウレタンを緩衝材として挟むため、
土台用の板を切り出し、ウレタンを貼り付けて乾燥するまで放置。
接着剤が乾くまで半日くらいかかるので、今日の作業はこれだけです。

明日は取り付けて完了。
昨年の竹垣に比べると工期は短くて済んでいますが、
同じ作業が連続した構造物よりも変化が多く、頭を使うことが多いです。

さて、竹垣は竹垣でメンテナンスが必要な時期になりました。
湿度が高い時期は竹の表面にカビやコケが発生するため、
これを磨いて洗い落とし、保護塗装を施す必要があります。

磨きが楽になるようなものが必要になるな……。

  1. 2018/07/01(日) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もうちょっと

ぬるい風が夜明け前から吹いて、間もなく小雨となりました。
梅雨時らしい湿度の高さで副業の現場は不快指数が上がっております。

本日は手すり製作の追い込みでした。
ドア枠に手すりを作り、次に玄関の踏み台を作り……。
その踏み台と手すりを繋げるため、さらに手すりを伸長する。

こうしたバリアフリー化は内装や間取りを考慮することも重要ですが、
住んでいる人間の都合に配慮しないと意味がありません。
すると細かい加工が必要になるため───

「ちょっと短いね」
「手持ちの材料が足りない?」
「調節するからいいけど、水平が出るかなぁ」

───結局のところ、自分でやるほうが手っ取り早い。
手すり用の資材の殆どは、引っ越した知り合いから引き取った物です。
母が父の老後を見越して保管しておいたのでした。

父は介護を必要としないまま亡くなってしまいましたが、
今度は私が母の老後を見越して、出来ることはやっておく。

う~む、凝り性の自分には終わりが見えないぞ。

  1. 2018/06/29(金) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あつい かゆい うっとうしい

手すりの踏み台製作は、ほぼ完成まで漕ぎ付けました。
あとは天板を固定し手すりとの接合だけ。

───なのですが、塗装(オイルステイン)の色味に違いがあるため、
既に取り付けを終えた手すりを外し、再塗装するか迷っています。
面倒なんだよなぁ……クリア塗装まで終えたのに。

日増しに湿度が高くなり、作業環境も辛いものになってきました。
昨年の竹垣作りでもそうでしたが、庭からヤブ蚊が飛んでくるのです。
暑いと薄着になり、薄着は蚊に刺されやすく、刺されると作業にならない。

蚊取り線香を無視して飛んでくるのはやめて……。

  1. 2018/06/27(水) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

去年は竹垣 今年は踏み台

母の仕事場に設置した玄関の手すりは少々大掛かりな形へと変わり、
上がり框(かまち)への踏み台と繋がることになりました。

そのため、踏み台そのものを作り変えるまでに至っています。
これまで使っていた踏み台も私が作ったものでしたが、
それでは小さくて不安定なので作り直してしまうことに。

しかし資材が不足し、さりとて買ってばかりでは意味がないため───

「これ使えないかしら」
「無垢材か……頑丈さは期待できるね」

───処分する予定だった古い大座卓の脚(4本)を再利用。

無垢材とは、用途にわけて切り出し・削り出された木材のことです。
貼り合わせ等の合板は、接着箇所の劣化で剥がれたり分離したりしますが、
無垢材は一塊の木材であるため、割れるほどの荷重が加わらなければ丈夫。

今日は踏み台の下駄と骨組み作成まで。
無垢材は丈夫ですが、重く、加工しづらく、失敗すると再調達が難しい。

なんとか形になるまで作業を続けたところ、5時間も経っていました。
今日は暑かったので水分補給ばかりです。

あとは天板にニスの厚塗りか。

  1. 2018/06/26(火) 23:59:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蚊は元気

手すり製作の第2段階。

結局、手すりは当初の予定に追加する形で少し大掛かりとなり、
柱Bに縦棒を取り付けただけの形からL字に、さらに下へと伸びて行き、
上がり框(かまち)に足をかける踏み台と一体化することに。

……説明が難しい。

ともかく少々"工期"を延長することになったので、
本日は塗装済みの資材にニスをかけるなどして作業を終えました。

入梅したことで作業環境に蚊が入ってきています───かゆい。

  1. 2018/06/08(金) 00:00:00|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

七片 藍

Author:七片 藍
フリーイラストレーター

当ブログについて
:本家[ether]
:mixi[499935]

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリ

絵:執筆情報 (61)
ソーシャルゲーム系 (28)
TCG系 (13)
書籍系 (16)
絵:個人作品 (14)
トップ等 (10)
聖域 (1)
悪魔 (1)
神威 (1)
ほか (1)
日常 (2887)
創作 (71)
DIY (67)
菜園 (482)
疑問 (3)
ゲーム (26)
スポーツ (2)
探しもの (5)
生物 (40)
未分類 (2)
修理 (8)

検索フォーム

最新コメント

月別アーカイブ

QRコード

QR