第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

きっとアレは来ない

Amazonに機材の部品を注文したところ北京からの発送となり、
注文したのが今月の10日で、本日が到着予定となっていました。
海外から2週間もかけてやって来る荷物を待つのは初めてです。

いい子にして待ってる!

───が、副業を終えて早めに帰宅して待っていても到着しない。
宅配便のように荷物の配達状況が追跡できるようですが、
16時を過ぎても「配達中」にすらならない。

……と云うか、北京に部品が到着して以降の足取りがつかめない。
国内に到着した後が郵便なのか宅配便なのかも分からない。

別に急いでいるわけではないのでイライラしたりはしないものの、
本当に今日なら受け取り損ねて不在連絡をもらいたくもない。
これが海外からの届け物なのだと納得することにします。

調べてみると一ヶ月が経っても届かないこともあるとか。
ふああ、これは忘れた頃に不在連絡票が入ってそう。

それでも今日に届くかもしれない……と、粘って18時。
良い子の希望も虚しくインターホンが鳴ることはなかったので、
「おとなはウソばっかりだ」と不貞寝を決め込むことにしました。

目が覚めて再び確認すると、Amazonで「配送が遅延している」と表示され、
到着予定は最大3日後となっており、恐らく3日後も同様なのでしょう。

三月だと云うのに、ちょっと雪が舞ってる。

  1. 2019/03/23(土) 23:59:00|
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のりかえ時

昼間の風は強かったものの明け方は過ごしやすい空気でした。
昨年は副業の忙しさに振り回されて季節の変化を気にするゆとりもなく、
いつの間にか夏になっていたような気がするので、少しは余裕ができたのか。

明け方は副業、その後は本業(または畑や引越し準備)という生活ですが、
十数年間も自営業一本で過ごしてきた私は同僚というものがなく、
本日はそれを痛感した日でした。

「あ、そういえば昨日は七片さんを見ましたよ」
「えー、どこで?」

一回り年下の現場仲間が云いました。
どうやら買い物に出た帰りを見られていたようです。

「昼頃、自転車で帰ってるとこ」
「たぶん買い物から帰ったところだね」
「サーッとアパートに入ってくから『あぁ、ここが七片さん家なんだ』って」
「騒音が凄いけどね、2階のアホ外国人がスピーカーで音楽を聴くし」

ぎっくり腰で数日ほど休んでいた彼は、どうやら近くに住んでいるらしい。

そうかと思うと、今度は昼過ぎに私のベランダ前で誰か居ました。
アパート前の通る自動車を眺めながら、もう10分くらい立ったまま。
ベランダを背にしているため顔は分からないものの、この後姿は……。

洗濯をしようとしたところ、こちらに振り返りました。

「やっぱり」
「あー、あんたの部屋だったのか」
「そう、ここ」

畑の近くに住んでいる知り合いでした。
この人も自宅の敷地内に畑を持っていて、お世話になっています。
お孫さんが卒園式を終えるそうで、その帰りを待っていたのだとか。

「ここは車の通りが凄いな、いい車が何台も通るから飽きないわ」
「うるさいだけだよ、部屋の中で喋ってても騒音で聞こえなくなる」
「そんなにか」

かれこれ二十数年。
同僚が遊びに来ることが何度もあったし、ベランダ先で洗車をしたり、
色々あったけれど、そろそろ離れようとしている自分が居ます。

新しい波が来て、そちらへ身を移す感じです。

  1. 2019/03/22(金) 23:59:00|
  2. 日常
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男だと何だろう

副業の現場にて───

「ねー七片さん、今日って私の機材を起動した?」
「僕がやるのは月曜日だけで、ほかの日はSさんよ」
「えー? ないけど」

───いくつか年上の女性社員から尋ねられました。
機材を扱える状態にするのは大抵が古参の補助員ですが、
月曜は定休なので、その曜日だけは私が扱うことになっています。

大抵は目に付く場所に置いてあるはず。

「その辺にない?」
「だってー、ないはずだけど……」
「いつもなら大体この辺に……」

「あー待って! この中だったりして?!」
「ありそう」
(ガチャガチャ)

「やぁだぁ~~~あったー、もぉ~~~」
「なにが『やだぁ』よ、女子か」
「女子ぃ! あたし女子! あはははは!」

もちろんツッコミを期待して返した言葉ですが、大笑いしていました。
私はこの「やだぁ」が、なんとなく昔から好きです。

わざと云わせたことはありませんが、漫画みたいな女性語を聞かない昨今、
およそ女性しか使わないし、どこか可愛げのある感じが理由なのでしょう。
相手が何歳であっても、たとえお婆さんでも「かわいいなぁ」と思うのです。

なお私のブログ記事で女性語を用いることがあるのは、
例外なく発言の性別を明確にする意図によります。
(記事の上では名前を伏せているからです)

今度から月曜以外でも目に付く場所に置いてあげよう。

  1. 2019/03/21(木) 00:00:00|
  2. 日常
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菜園模様

山からサカキの花の匂いが運ばれてきました───春だなぁ。

昨日は久し振りに知り合いのお婆さんに会っています。
同じ菜園の利用者であり、たまたま夕方の畑に見かけたので挨拶すると、
別の用地を借りていたお爺さんが3月いっぱいで契約を解除するとか。

ついては資材を幾つか引き取ったものの、全てを使うことはないので、
支柱に使えそうなアルミパイプは要らないかと聞いてきました。
強度は園芸用よりも強いので、もちろんいただきます。

契約解除してしまうお爺さんも、これまた知り合いです。
この人からトラクターを引き取っており、ほかにも色々といただきました。
会えなくなる前に連絡を取りたいのですが、また会えるかどうか……。

そんな本日は、アルミパイプを移動させたほか少し作業です。
母がエンドウとブロッコリーの苗を買っておいたので、その移植。
ついでにネギ用地の草むしりです。

菜園には、しばらく見なかった古参利用者も来ていました。

「お久し振りです」
「やぁ、ちょっと入院しててね、胆石と大腸ポリープ」
「えぇ……」
「石が癒着してて、手術しないと治らなくてね」

菜園へ来られない間、ずっと畑が気になっていたとか。
収穫しきれなかった白菜を三つもいただいてしまいました。

この月末までに契約を解除する人は2人います。
一人は職場が変わったことにより来られなくなる人(冒頭のお爺さん)、
もう一人は余所に無料用地を借りているため、そちらに統合してしまう人。

先輩が減るのは寂しいですが、菜園は年間を通じて殆ど満員なので、
おそらく新たに別の人が入ることになるのでしょう。

できれば同年代より年上がいいな、いろいろ勉強させてほしい。

  1. 2019/03/20(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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知覚の外側

先月半ばに行くはずだった健診結果を、本日に行ってまいりました。
結果は、血中の中性脂肪が少し多かったこと以外は問題なし。
血圧は、副業を始める前と比較して20~30くらい下がっています。

以前は体感として130を上回ると吐き気がしていたのですが、
原因が血圧だと分かって以来、出来るだけ高くならないよう努め、
さらに副業を始めてからは運動も足りているようで申し分なし。

思えば30代までは無茶ばかりしていたなぁと感じます。
これが50代になると、現在の自分は「無茶をしていた」ことになるのか。

何事も己で知るのみに偏れば痛い目を見るのですから、
人生の先輩に習って体を気遣うことが必要なのでしょうが……。
痛い目を見るまでは何なのか知りようもないことがあるのも事実です。

元気でないと畑もできない。
きちんと働き、きちんと疲れて、きちんと休む。

次は何に気づくのだろう。

  1. 2019/03/19(火) 23:59:00|
  2. 日常
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船とネズミ

今朝(5時)は妙に冷えました。
十年前ほど前は3月にドカ雪が降ったこともありましたし、
急に寒さがぶり返すと、ちょっと心配になります。

それはそうと昨年から新しい大家になって入居者が増えましたが、
反面、賑やかを通り越して騒音となる例も増えております。

過去、私の上階にはアジア系外国人が済んでいました。
会社の借り上げで無害そうな中年男性が住んでいたものの、
中途半端に言葉が通じず、居留守が多くて大家も困っていた人物です。

この住人には、私もほとほと困らされていました。
ベランダに放置したゴミに虫が湧き、それが私のベランダに落下し、
雨水が溜まっていたバケツに100匹以上の蛆虫が死んでいたり……。

水漏れで私のキッチンを水浸しにしたり、ぼや騒ぎがあったり。
それでも引っ越した後は静かだったので安心していたところ、
昨年になって入居者が増え、上階には新たに南米系外国人のカップル。

これが非常にうるさい。
スピーカーで音楽を聴くため重低音で階下の私は大迷惑。
話し声も大きく、ベランダにて携帯電話で話すこともしばしば。

とは云え他にも外国人入居者は居て、ブラジル人老夫婦は人当たりが良く、
こういう人も居てくれるから「外国人は……」などと評したくはありませんが、
昼夜逆転の生活を送る私にとって、並外れた騒音は安眠妨害に留まりません。

あぁ、もうこれは「出ろ」ってことだな。
なんだか本当に、そういう方向へ誘導されている気がする。

1ヶ月くらい仕事を休んで引越しに専念したい。

  1. 2019/03/18(月) 23:59:00|
  2. 日常
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百円で済む用事の数は

月末までに用地の一部を返すため、更地に戻す作業を開始しました。
とは云え、まだ収穫できるものや花の苗等も残っているため、
それらは母に判断させ、私は専らジャガイモの仕込みです。

その後、妹の買い物で100円ショップに付き合いました。
地元に様々な店舗が数多かれど、品揃えに差があるのも事実で、
結局、この日は当初の目的である品は買えなかったので───

「ほかに100円ショップだと、あとは市外か」
「行くつもり?! 私は助かるけど……」
「でもカーナビのデータが古いから当てにならんな」
「そうだった」

「あー、お前あそこには行ったことがなかったか」
「どこ?」
「えーと……JAに行く途中にある……」

───セリアにも行ってみることにしました。

ダイソーに並んで店舗数の多い100円ショップですが、
私が知っているセリアの中で最もアイテム数が多いのは1件だけ。

「うおー、品数が豊富だぁ」
「気が済むまで見て回りなさい」
「はーい」

幾つか欲しいものが手に入ったようで、その数は十数点となりました。
本人いわく、100円ショップでの購入点数としては過去最多だとか。

私は何個が最高だったろうか……そう云えば気にしたことがなかった。

  1. 2019/03/17(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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私は元気?

しばらく振りに母が散歩の重要性を再認識してくれたので、
30分と決めて付き合ったところ、知り合いに会いました。
母と仲良くしてくれる老夫婦です。

このお二人は日常的に散歩をしており、奥さんのほうが年上。
ご主人は長身で、しかもスタスタ歩くので追いかけるのが大変だとか。
ただし、これは半ば奥さんが自身に強いていることらしいのです。

と云うのは、奥さんは持病で行動範囲が狭まりがちなため、
あえて負担となるよう仕向けることで健康体を保っているのだとか。

私も歩くのは早いほうで、母に合わせていたのですが───

「Kさん、歩くの早いわぁ」
「うちは護送船団方式」

───多少は認識を改めたようです。

母が昼間に散歩した際の効果は顕著に現れます。
夜に電話を掛けてみて、声に張りがある時は散歩をした日。
たったこれだけで判断できるほど違いがあるわけですね。

よく「仕事でそれなりに動いているから」という人も居ますが、
私が肉体労働をしていた頃でさえ、きちんと歩くことの意味がありました。

仕事で要領が良くなればなるほど、無駄な動きがなくなって運動が不足し、
さらに多忙や加齢で「まともな運動」が億劫になってしまいがちです。
そこを、あえて時間を割く意味がある程度には効果が大きい。

年齢が半世紀に達するのも、そう遠くない話になって来ました。
自分の感覚や自信というものが次第に疑わしくなるのでしょう。

私は独身だから、まだマシなんだろうなぁ。

  1. 2019/03/16(土) 23:59:00|
  2. 日常
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畑に行かせろぉ!

ようやく確定申告を終えました。
……と云うより、昨日の記事にある「定時で」の部分とは違い、
出勤して一時間ほど経ち、もう一人のリフトマンが来たところで早退です。

てんてこ舞いになったであろう現場を想像すると、明朝は出勤したくない。
それでも色々あって帰宅できたのは15時前でした。

今回の申告では副業の収入も記載したわけですが、
これによって過去十数年では記すことがなかった記入欄に手を着けるので、
事務ソフトでの処理に関数設定を追加する等、今後も考慮しております。

「えぇと、ここがこうなって……間違いはない……はず」

私は気が小さいので「間違っていたら怒られる」という感覚が消えず、
毎年の事ながら貧乏人にはストレスが多い手続きとなります。
申告会場では次第に頭痛がしてきたほどです。

とにかく終わった───のは申告だけ。
この後、帰宅して夕方まで本業の〆切に立ち向かっています。

ストレスまみれだ……畑に行きたい……。

  1. 2019/03/15(金) 23:59:00|
  2. 日常
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ドタバタ

明日は仕事の〆切と確定申告の提出期限です。
これら二つが同日に来ることは過去にもありません。
よって非常に忙しく───

「明日は定時でスパッと上がります」
「えっ」
「確定申告」
「あぁ……」

───副業の現場に大学生陣が全く来なくなったので(春休み?)、
てんやわんやの正社員がバタバタ走り回っている中、
無情の定時退社を告げております。

殆どの作業は済ませていますが、間違いがあってはならないので、
十数年ぶりに申告会場で色々と聞きながら仕上げることになりそうです。

そんな中、さっさと眠りたいのに2階住人が大音量で音楽を聴き始めたり、
中学生がアパートの前でバカ騒ぎを始めたり……。
えぇい、眠らせろ!

面倒なことって、なぜか一ヶ所に集中しますね。

  1. 2019/03/14(木) 23:59:00|
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