第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

要調整

今朝の出勤から(昨日の記事で書いた)水筒を使ってみました。
結果から書くと、退社して帰宅するまで飲み物は温かいままでしたが、
出勤時の道中で飲む時は、熱過ぎて口の中を火傷しそうになります。

それでも仕事中に温かいままなのは助かります。
「水分摂取!」と意識していれば、そこそこ飲む機会はあるので、
リフト作業で冷えてしまった時は重宝することになりそうです。

真冬の早朝に肉体労働なんて……と思われる人もいらっしゃるでしょうが、
きちんと対策してあれば(少なくとも地元では)寒さが気にならず、
暑くて上着を脱ぎたい時もあるし、それほど苦にはなりません。

むしろ問題は副業を終えた後です。
一日3~4時間と云えど、この数時間が地味に足枷となります。
副業のために眠る時間を固定せねばならないし───

「(あぁ、出勤か……)」

───と、一気に進めたくても中断を迫られるわけです。
たびたび本業を圧迫し、さりとて副業を理由に失業するわけに行かず、
すると副業を休むしかなくなり、仕事を休んで仕事を進める格好に。

そうして以前の記事に「休みを取るのが下手」と書いたとおり、
結局は仕事一色の生活を送っているので疲れが溜まります。

いよいよ体力と仕事の管理を徹底しなくては。

  1. 2019/01/17(木) 23:59:00|
  2. 日常
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あつあつ

少々の外出のほかは殆ど自宅で過ごしていました。
副業へは小さな水筒に飲み物を入れて出勤するのですが、
そろそろ夜明け前の冷え込みが厳しくなってきたので、保温したい。

そして保温できる水筒はあるものの作業中は息つくヒマもないので、
水筒を落としてしまうこともあり、現に落として容器が割れたことも。

これまでの水筒は───

・ボトルタイプの缶
・保温効果のない水筒A(落として割る)
・保温効果のない水筒B(金属製なので冷える)
・(次は保温できる水筒)

───こんな感じ。

水筒Aにはクッションケースがあり、水筒Bに流用していました。
しかし次の水筒は少し小さいのでケースが抜けてしまいます。
そのため今回は巾着タイプのケースとしました(ダイソーで)。

ようし、これで作業中は温かいまま飲めるぞ。
どうかすると熱いくらいだろう。

飲むヒマがあるとは限らないけど……。

  1. 2019/01/16(水) 23:59:00|
  2. 日常
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怖いは面倒

今日は実家の倉庫を片付けました。
やろうやろうと思って手を着けずに来たため一念発起でございます。

倉庫は床板を取り外すと地面であるわけですが───

「あんたやって」
「外しにくい?」
「そうじゃなくて、出そうだから」
「蛇なんか居ないでしょ……」

───母は爬虫類が苦手です。
屋外で長いこと移動させていないものを動かす時、必ず私にやらせます。
底板を撤去すると母は短い悲鳴を上げました。

「あぁ~、びっくりした……」
「木の根っこだって」

細長いものを見るたびに縮み上がるのも、それはそれで不便そう。
あとはセミの幼虫が這い出したと思しき穴が数個あるだけでした。
片づけでは私よりも年上の新聞が出てきたりして、5時間ばかり続けて完了。

はあ、ちょっと肩の荷が下りた。

  1. 2019/01/15(火) 23:59:00|
  2. 日常
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無駄

実家にてカーテンの掛け替えを始めたのですが、
レースカーテンに用いたフックを使うと高さが変わるため、
古いカーテンに使っていたアジャスターフックを流用することにしました。

全てを取り外し、レースカーテンにはアジャスターフック、
遮光カーテンには通常のフックを用いて掛け替え完了……

「このカーテンのほうが明るいわよ」
「でも遮光じゃないでしょ?」
「レースカーテンを遮光にしたら?」
「……また外すのか」

……しなかったので、再び全て外して掛け替え。

「でもこのカーテン、あっちの部屋で一組にしたほうが良さそう」
「え、じゃあレースと遮光に戻せってこと?」
「……そうです」
「あなた何回やらせんのよ……僕は帰って仕事をしたいんだけど」

再びレースカーテンを掛け、それから遮光カーテン。
そうして三回目の掛け替えを終えて───

「あぁ、いいじゃないの」
「このレースカーテンって、あっちの部屋と同じやつ?」
「そうよ」

「『そうよ』じゃありませんよ、揃ってないとおかしいでしょ!」
「あぁ、このレースを使うんだったわ、あっはははははは!」
「もう4回も掛け替えてんの! バカじゃないの?!」

───非常に無駄な時間を過ごしました。

  1. 2019/01/14(月) 23:59:00|
  2. 日常
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「そうなのです」

新成人の皆さん、成人おめでとうございます。

ところで昨日の交番で見た古い地図について理由を考えてみましたが、
すっかり忘れていたのが、その場に居た私と警官"以外"のことでした。

恐らく20代後半の警官と、40代の私よりも上の世代。
つまり高齢者層の知識や記憶における古い市井の地理です。
新しい地図とは違い、大きくて見やすいのも頷ける。

いずれ私の知識にある地理情報も通用しなくなるわけですが、
それより更に古いとなると、記憶でなく記録に頼ることとなります。
一つの交番に新旧の地図を貼り出す必要があるなら、これかもしれない。

よほど外歩きが多い人間でもない限り、生活圏は広いようで狭い。
ちょっと一本ばかり道を外れると様子が変わっていることも多く、
空き地に新たな家が建ち、とうとう廃業する個人商店や営業所に───

「(そうだっけ?)」

───と、しばしば自分の記憶を疑うこともあります。
くまなく近所の変化を窺いはしないし、それ自体が安心の姿。

その中にあって、忘れた情報を補填するのは外部化された記憶です。
すなわち文書をはじめとした記録媒体の「そうだった」という裏打ちが、
あの交番においては高齢者への配慮としているのでは。

……というのも私の憶測ですが、
私のように建物や景色で地理を憶える人間は居るでしょうし、
してみると既に存在しない建物の情報も少しは役に立つことでしょう。

40年も地元に住んでいるけど、知らないことばかりだなぁ。

  1. 2019/01/13(日) 23:59:00|
  2. 日常
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新旧

本日の私───

・ついに遠近両用メガネを入手
・2000円を拾ったので交番に届ける
・久し振りに姉と話す

───以上。
姉の宝塚熱が十数年ぶりに復活したと知りました。

ところで遠近両用は近視の範囲から外れると裸眼に近くなるわけですが、
その裸眼でも小さな文字は見づらいため、もう一本だけ作ることになりそう。

交番に2000円を届けた際、不慣れな遠近両用で周りを見渡したところ、
貼り出されている市内地図に目が留まり、見入ってしまいました。

なぜかと云うと、かなり古い地図だったからです。
当然ながら既になくなったお店が記され、新たな建物は記されていません。
なにより、色分けに水彩絵の具が使われています(おそらく警官の手作業)。

「お待たせしました……すみませんね、長いこと待たせちゃって」
「あの、全く関係ないことお尋ねしますがいいですか?」
「なんでしょう?」
「この地図、かなり古いですよね?」

「古いです! いい加減に変えてくれって云ってるんですが」
「**屋なんて20年以上も前に潰れてる」
「ですよねぇ……ちなみに最近の地図はあっちですよ」
「は?」

反対側の壁に、半分くらいの寸法で新しい地図が張り出されています。
交番に用があって来た一般人が座るのは、古い地図に近いほうの椅子。
新しい地図は立ち上がらないと見に行けないという、変な位置関係です。

とは云え、なんだか私は古いほうの地図が好きでした。
くたびれた紙質、見づらい印刷、水彩着色。
ギリギリ昭和の終わりまで使われていた感じがするのです。

また訪ねることがあったら、撮影させてもらおうかな。

  1. 2019/01/12(土) 17:29:51|
  2. 日常
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上げて落とす

昨日は妹宛ての荷物を預かっていたので、以下のように書き置きました。

「あなたの願いを3つまで云いなさい。
 どんな願い事でも話だけなら聞いてあげましょう」

この文章の右下にキャラクターを描いてオナラもさせておく。
明けて本日、母が「手紙が来てるわよ」と云うので見てみると、
私からの書き置きに加筆されていました。

「話を聞くだけかよ! あとオナラするな!

 ・妹に優しくしなさい。
 ・妹にお菓子をあげなさい。
 ・妹を褒め称えなさい」

どこかで見た構図だと思ったら、7年前の買い物リストでした。

  1. 2019/01/11(金) 23:59:00|
  2. 日常
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追い込み

あれこれ消化する用事があって、普通の睡眠時間だけでは足りません。
体は10時間くらい眠りたがっているのに、無理やり起こす感じ。
それも明日の〆切で少しだけマシになる……はず。

とにかく頑張らなくては。

  1. 2019/01/10(木) 23:59:00|
  2. 日常
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砂の一粒

副業が定休日なので本業だけ進めておりました。
なんとか半分以上まで詰められたので、見通しも少し明るい。
やはり一日を仕事だけに当てられるのは気分的に楽です。

一日に数時間だけとは云え、本業から離れるのは辛いものがあります。
最低3時間ならば一日に1/8、そこから睡眠時間が更に削る。

私の仕事のような、想像や夢想が作品の大半を占める作業において、
手クセで仕事を進めたり「当たり前のことで済ませる」のは悪手です。
人間は無意識でも出来ることを優先するため、その先には既知しかありません。

そして既知は退屈な作品を生み、退屈な作品は想像の世界を酸化させます。
傷んだ食べ物を摂り続けるような、小さな毒が時間をかけて胃を蝕む。

本業を進めて行く上で、その作業に傾ける意識の容量を確保しておくこと。
いわば新鮮な食べ物を使い切らず、適正な環境で残しておくことが、
意識という姿かたちのないものを腐らせない手段の一つです。

よって「今日はここまで進んだ」という成果は、
作品一つが完了ならずとも、努めて意識に血を巡らせるものの一つ。
指標を設けることで回転数を維持し、失速を避けるわけですね。

そんなわけで明後日の提出日まで一踏ん張りです。

  1. 2019/01/09(水) 23:59:00|
  2. 日常
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余裕がない

本業が忙しいので副業は少しだけ早く上がらせてもらいました。
ベテランが残っている内に退社することは滅多にしませんが、
副業を理由に失業するわけにも行きません。

思ったより作業が進んでいないので頑張らなくては……。

  1. 2019/01/08(火) 23:59:00|
  2. 日常
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