第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

準備万端

この日は昨夜から降り続く雨が正午前に止んでくれたので、
修理が終わった管理機にエンジンオイルを注油しました。
ギアオイルは交換したばかりで綺麗なままです。

先日は始動に成功したものの、今日も掛かるだろうか?

<<ドルルン! ドドドド……>>
「調子は良さそうね!」
「一昨日が奇跡じゃないって証明できた」

しかし難点が2つあり、まず旧型で操作が"逆"である点。

現在は「危険から離脱=機械が停止」に繋がることが多く、
いわゆる「操作をやめると機械が停止する」のが主流ですが、
この機体は前進を止めるためにクラッチを"握る"必要があります。

つまり前進に操作を必要とせず、ハンドルには手を添えるだけ。
離脱が停止に繋がらず、緊急時に"停止を判断する"必要がある。
そこまで速度が出るわけではありませんが……。

2つ目は、リコイルスターターが重いこと。
ピストンピンが折れて使用不能となった4台目は軽かったので、
非力な人(高齢の母)には始動すらできないことも。

安全を優先して私がいる時にだけ使ってもらうか、
できれば壊れた2・4台目の修理を急ぐか───というところ。

ともかく、畑の土が乾けば耕作できるぞ。

  1. 2024/04/09(火) 16:17:43|
  2. 修理
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ごめんください

この日は自宅の玄関用ドアベル(屋内の受信機)を直しました。
母が受信機を落としてからチャイムが鳴らなくなったのです。
今期自治会で役員となり、来客に気付かないのは困る。

シリーズは続いているものの初期型は生産終了しており、
既に説明書のダウンロードができないのは残念なところ。
とは云っても構造が複雑とは思えない。

工事不要の乾電池式なので交換───してみても鳴りません。
そうすると裏蓋を開けて中身を確認するしかなくなり、
電気関係が苦手な私は悪あがきのつもりで挑みました。

「(かなり優しい作りなんだな)」

ケースがパキッと割れることを覚悟していたのに。
使われているのはネジ4本だけで、はめ込み式ですらない。

開けてみると内部で遊んでいる(接続先がない)配線が2本。
黄色と黒が1本ずつ……長さから考えて黄色はスピーカーです。
落下させた衝撃でハンダ付けした配線が根元から折れた様子。

さて黒は───配線の先端が綺麗に切断されています。
どこかへ繋がるようにも、ハンダ付けが取れたようにも見えない。

「(ははぁ、これってアンテナだ)」

アンテナと云うとFMラジオ等の外部伸縮ロッドを想像しがちですが、
AMラジオは内部にあってラジオ本体の向きで感度調整したりします。

詳しくは分かりませんが多少の障害物は回り込んで届くので、
玄関から数メートル程度ならば内部アンテナでも十分なのかな。
ともかく黄色のみ改めてハンダ付けして完了。

<<♪ピンポ~ン……>>

あっさり直りました。

  1. 2024/04/08(月) 23:59:00|
  2. 修理
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挑戦と経験と

この日は予定にない連休の初日でキャブレターの再分解です。

前回、分解洗浄が済んだキャブレターを組み付けたものの始動せず、
その時はニードルバルブが外れず諦めて完了させていたので、
今回はラジオペンチで慎重に外してみました。

なかなか外れず「これは外れない型なのか」と疑いましたが、
劣化したガソリンが固まってバルブを固着させていたようです。

「(ニードルバルブは外れた……そして汚い。
  さらにバルブの先へキャブレタークリーナーを……)」

換気扇の油汚れみたいなものが吹き出しました。
この一つ前には燃料タンクからのホースが繋がっており、
いわばニードルバルブはキャブレターの第一関門となります。

これが原因だとしたら、そりゃあガソリンなんて通るわけがない。
僅かながらの光明に期待を膨らませて組み付けかけた時、
あるものに気付いてしまいます。

前回(4月2日)の時点で、予兆というか判断できる材料はありました。
記事には書きませんでしたが───

(1)そもそも存在を忘れていた。
(2)燃料ホース内に大きな気泡がある。
(3)初爆が起こらなかった。

───特に(3)の症状です。
最初の初爆テストでは燃焼が起こっていたのに?

・アジャストを弄ったから混合気が不安定になったのでは?
・リコイルまわりが汚れて火花が弱くなったのでは?

これらが原因と見なして追及しなかったのです。

キャブレターを外すと燃焼室が見え、これが心臓部とも云えます。
屋外で雨ざらしなので雨水が浸入すると錆びてしまう。
私は燃焼室への通路をガムテープで塞いだのでした。

「(……前回に始動しなかった原因って、もしかしてこれ?)」

キャブレターが新品でも、ニードルバルブが「ギリギリ大丈夫」でも、
火花が正常でも、これでは燃焼室に混合気が送られず初爆すら起こらない。

気道を塞がれていては呼吸ができない!

七片、お前は本当にバカだな……と呆れつつガムテープを剥がし、
キャブレターを組み付けてガソリンを送り込むと気泡もなくなりました。
祈る気持ちでスターターロープを何度か引くと───

<<ドルルン! ドドドド……>>
「(よぉぉぉぉし!)」

───景気のいいエンジン音は、仮眠中だった母を叩き起こします。

「やったよ! ここまで来れば、あとは調整だけじゃないかな」
「あんたなら出来ると思ってた」
「やった……本当に僕でも直せた……やったぞ」

ニードルバルブが原因だったかどうかは不明のままですが、
結果的にキャブレターを完全洗浄することになり、
次回に問題となる可能性を下げます。

この管理機を譲り受けてから一ヶ月目のことでした。

  1. 2024/04/07(日) 18:12:44|
  2. 修理
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ぽっかり

この日は古参の代わりに早番を担当したところ、
終始30分~1時間ほど業者の出入りが早く対応に追われました。

そして4月からは作業量が1.5~2倍になったことにより、
早番+残業で就労時間が限界を超えてしまったため、
明日から翌定休日までの4日間が休みに。

幸いにして本業のラフが通過済みなので進めるべきことはあります。
そして昨日は右手、今日は左手を痛めたものの右手は回復している。

九分咲きくらいの桜から散歩の誘惑があること以外は問題なしです。

  1. 2024/04/06(土) 23:59:00|
  2. 日常
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異国の土

この日は副業にて一ヶ月ほど帰国旅行だったブラジル人さんが復帰し、
割れんばかりな笑顔での再開にハイタッチで応じました。

あれから何度となくLINEで現地が撮影された様子を受信し、
食べ物、飲み物、買い物、釣りの様子、海、船、そして景色……と、
地球の裏側から送られて来る画像は、見ている私も嬉しくなる。

半月前にリオの体感気温が60℃を超えたという記事を読み、
気になって尋ねると実際に物凄い暑さだったようです。
コルコバードのキリスト像が描かれた品を土産にいただきます。

「大切にします!」
「そういえば最後の写真、土は見た?」
「土?」

帰国直前に送信された画像に「見せたかったもの」の一つが。

「これだね」
「なるほど……これが」
「そう、ずーっとこんな土だよ!」

ポルトガル語でテラローシャと呼ばれるブラジル高原の赤い土。
肥えて水はけも良く、サトウキビやコーヒーの土壌に最適だとか。
そして多分マンジョカ(キャッサバ)にも。

私が畑をやっていなければ、昨年にキャッサバを渡せなければ、
テラローシャという言葉は知らないままだったことでしょう。

それにしても、きのう帰国して時差もあるのに相変わらずタフです。

  1. 2024/04/05(金) 23:59:00|
  2. 日常
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噛み合わせ

この日は副業の物量に押し潰され、何もできずにおりました。
前段階となる工程は、大本の営業所で殆どの状態が決まります。
よって私の現場は正社員へ引き継がれる最後の受け皿。

「なんでこんなに間違いが多いんだ……」
「作業が入れ替わるだけなのに」

この"入れ替わり"が大きな問題です。

私の作業所Aと、入れ替わり先である作業所B。
この前段階である大本が入れ替わりに対応できていない。

あの「二度と見たくない」と思った作業すら誤って運ばれて来る。
これは作業知識が更新されておらず手癖も抜けていない証拠です。

さらには従事者(アルバイト、パート)の就職時期でもあります。
主立った面子が現場を去ることで単純に人手不足となっている。

そうした問題により「本来は必要のない作業」が4~5倍となりました。
こうなると練度や慣れといったものは参考程度の違いでしかない。
見かねた上長からも───

「七片さん、ちょっと休んで。 せめて楽なところに移って」
「まぁ大丈夫ですよ今のところは」
「きつ過ぎるって、これは」

───ものには限度があると判断されたようです。
一方で、なんとか対応できている自分の体力が頼もしいと感じます。

ただし喫緊の課題は私の就労時間。
残業しないと片付かず、さらに古参の穴埋めに早番は増加傾向。
契約時間の3~4日分に相当する超過となり、削るには休むしかない。

結局、定休日間(日~水曜日)を丸ごと休むことになりそうです。

  1. 2024/04/04(木) 23:59:00|
  2. 日常
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活路を模索

この日は昨日の修理から色々と調べておりました。
まだまだ現役の利用者もいる中、古いので情報が少ない。
そして今日は生憎の雨なので作業は明日まで日延べです。

気になる点を列挙してみると───

・ニードルバルブ
・アジャストスクリュー
・リコイルの火花が弱く感じる点。

気になっているのはニードルバルブとアジャストスクリュー。

前者はオーバーフローで真っ先に疑われますが、外せませんでした。
正確には簡単に外れなかったのでスプリングの破損を恐れて断念。
ラジオペンチで胴体部分を摘まみ上げれば良かったかもしれません。

これが摩耗・破損していると交換するしかない一方、
なにぶん情報が少ないので詳しいことが分からない。
一通りの洗浄は終えたつもりでいますが、ニードルバルブは疑わしい。

アジャストスクリューは外す前に適正な位置を記録し忘れたため、
この加減によっては燃料が適正な混合比ではない原因になるかも。
そしてリコイルはフライホイールを外して……あぁこれは考えたくない。

いずれにしろキャブレターは再び疑ってみる価値があると考えます。

  1. 2024/04/03(水) 14:01:39|
  2. 修理
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毎度おなじみ

この日は副業の現場にて早番を含む"通常業務"となりましたが、
繁忙期もかくやの様相となり、これが毎日では負担が酷い。
フラフラの状態で帰宅しました。

食事を済ませて眠りたい一方、最後の注文品である燃料ホースが届き、
どうせなら疲れ切ってから眠ってしまえと作業開始。

2回目のキャブレター分解を経て組み付けを終え、
燃料ホースを新調して取り付け、給油してエンジン始動!!

掛 か ら な い !

……まぁそんなものだろうと思っておりました。
何度かリコイルを引くと、エアクリーナー側からガソリンが滴る。

燃焼(ガソリン消費)が起こらない状態で何度もリコイルを引けば、
消費されなかったガソリンが行き場を失います。
それがエアクリーナー側へと伝って滴る?

───と考えると納得が行くのですが、
キャブレター自体に問題があれば適量以上のガソリンを抱えるので、
それが外部へ漏れ出す「オーバーフロー」という状態にもなります。

その場合はニードルバルブと呼ばれる箇所に問題があり、
バルブの動作不良あるいは摩耗によって正常に機能せず、
供給されたガソリンが漏れ出す……という認識でいいのかな。

どちらにしろ、再びキャブレターを疑う必要がある。
今一つは、リコイルの火花(発電)が弱い気がする点です。

引き取った時からリコイルスターターのカバーが欠落しており、
ここに雨水が入ると内部で錆が生じる可能性もある。
一応の火花は飛んでいますが……。

今日はもうダメだ、私の体が電池切れ。

  1. 2024/04/02(火) 23:59:00|
  2. 修理
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洗礼

この日は副業の業務内容が一変しました。
基本的なことは変わらない一方、社員の半分が入れ替わっています。
対象が変わってしまうことで問題が起こるなら、むしろ今後のほうでしょう。

その一方で先送りできない喫緊の課題には、早急に対処してもらう必要がある。
何かと云うと、今月から始まる私の早番、および私の代理となるリフトマンです。

"社員の入れ替わり"に古参リフトマンが含まれたことで私一人になったわけですが、
その古参リフトマンは、応急的に今週だけ対応してもらうことになりました。
そうでなければ私の就労時間は超過では済まないからです。

しかし応急的なものなので、すぐにでも代役を立てねばなりません。
そこは新たに人を雇う、または任命してもらうしかないわけで、
現状での候補は───

・候補(0)
 外部から誰かに来てもらう。
 ついでに私の待遇も変えてもらう。

・候補(1)
 昨年まで早番に対応していた高齢リフトマンの一人。
 初期からリフト運転を嫌がっており、早番についても同様。
 改めて交渉したところで断られる可能性が高い。

・候補(2)
 フォークリフト免許を持っている仲良しのブラジル人さん。
 一ヶ月ほどの帰省旅行中で帰って来るのは今週の金曜。
 本業の関係で早番には対応できない可能性が高い。

・候補(3)
 土日シフトのみで、リフトはペーパードライバー。
 本人から前向きな返答が得られるとは思えない。
 定時で帰ってしまうので早番にも残業にも期待できない。

───以上。

新人以外で期待できそうなのはブラジル人さんだけですが、
良い人である一方、本業を含めて労働時間は最長でもあります。
この人の体力と人柄の良さに甘えるのは……常識的に恥と知るべし。

さりとて私が早番のない日曜・月曜を除いて対応するには、
休日はおろか病欠もできないし、就労時間の調整に使える土曜日も埋まる。

本日から責任者も変わったことですから、采配に期待したいところです。

  1. 2024/04/01(月) 23:59:00|
  2. 日常
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機械の血栓

長いこと記事が空きました。
この1ヶ月で非常に色々とあったのですが、
今日のところは(ついに)管理機キャブレターの解体洗浄です。

以前にも書いたとおり解体洗浄を完結させたことがなく、
数年前に挑んだ時は2サイクルエンジンだったので勝手も違います。

また、今回は既存の燃料ホース(耐油性)は劣化が進んでおり、
ちょっと曲げた程度で裂けたことから新品に換えるのですが、
ほかに注文した部品より到着が遅れています。

よって今のところはキャブレターの分解洗浄のみに留まり、
仮に成功したとして「始動試験ができない状態」です。

YouTubeで公開されている解体洗浄の動画を何度も観てはいるのですが、
キャブレターには色々あって私と同じ型式が出て来ない。
それでも時間がもったいないので挑戦。

▼使うもの
・キャブレタークリーナー(泡タイプ)
・パーツクリーナー(油脂除去)
・プラスドライバー
・マイナスドライバー
・ラジオペンチ
・ステンレスワイヤー(0.3mm)

管理機は、しばしば利用環境のせいで土埃が堆積して酷く汚れます。
昨夜は表面にキャブレタークリーナーを吹いておきました。

メインノズルは良いようですが、パイロットジェットを取り外したところ、
本来は貫通穴が開いているはずの箇所で真っ白に固着したものがありました。
どうやらこれがパイロットジェットを塞いでいたようです。

ワイヤーで何度か突くと、コツンと中心で止まる。
そこから軽くグリグリしてみたら開通しました。

あとは穴という穴にキャブレタークリーナー。
劣化したガソリンの汚れやカスを溶解してもらいます。
同型キャブレターの分解動画がないので、ほとんど手探りです。

一連の解体洗浄において最も困った点は、エアガンが使えないことでした。
液体が回らない範囲の汚れを吹き飛ばすには、こいつが一番なのですが……。
仕方ないのでパーツクリーナーを何度も吹いておく。

今日のところは、ここまでとしました。
明日もう一度バラして、同じ工程を繰り返すつもりです。
運が良ければ燃料チューブが到着して、始動試験ができるかも。

直ってくれるかな。

  1. 2024/03/31(日) 16:24:33|
  2. 修理
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これで最後

この日は副業の現場にて業務移行の詰めです。
二度と戻って来ないことを祈りつつ、淡々とまとめます。

同時に、担当する正社員もごそっと居なくなります。
市内間の異動なので会う機会が失われるわけではありませんが、
週明けには十数人の正社員が入れ替わり、現場の半分が様変わりする。

ここ数年で自分が部分的に関わる出来事としては、かなり大きなことです。
報告する相手、軽口を叩く相手、苦情を伝える相手が変わる。

人間関係に悩むほど若くはありませんが、変な人が来ませんように。

  1. 2024/03/30(土) 23:59:00|
  2. 日常
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あと一日

この日は副業にて来月からの業務内容にあたって準備をしておりました。
具体的には、4月以降の業務を私の持ち場で「取り扱わなくなる」ため、
いつもはバックヤードに小分けしているものを大まかにまとめるのです。

早いもので副業を始めて6年3ヶ月。
その6年あまりで私を最も苦しめた作業とも、そろそろお別れです。

「あぁ、もう二度と戻って来んな畜生、塩撒いとくか」
「けへへ」

古参が苦笑いを隠さないほどには、誰が見ても気の毒になる作業でした。
ここから次の作業場へと移った暁には、頼まれたってやりたくない。
それが証拠に前任者は腰を壊しています。

そして管理機を修理すべく、幾つか部品を注文しました。
数百円なので失敗したとしても大した問題ではありません。

毎日あれこれ忙しい。

  1. 2024/03/29(金) 23:59:00|
  2. 日常
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背水

この日は来月からの業務内容について責任者と話しました。
私と隣の持ち場の2ヶ所が対象となって業務が変わることに加え、
責任者も入れ替わるとのことで厄介な問題になるかも知れません。

少し前の記事で現場A・Bにおける人員の偏りについて書きましたが、
そうした問題が(完全に)引き継がれないまま責任者を交代させると、
「ちょっと様子見」をしている間にも作業の"慣れ"が進むからです。

どのような職場においても作業への慣れは大事なことですが、
とくに高齢な作業者ほど作業の知識・練度・環境の変化を嫌います。

業務内容が変わったばかりの時期こそ人員を入れ替えやすいのに、
ここで足踏みをすると結局は「まぁこれでいいや」になってしまう。
大きな家具こそ初期配置の吟味が必要なのに。

さらに一つは、早番の件が失念されていたこと。
私が対応する曜日は良いとして、ほかはどうするのか。
また、私の病欠や休暇中は誰が代わるのか。

候補の古参は過去に数年間の早番を経て「もうイヤだ」と云う点や、
土日を定休日としている点から仮定すると───

・月曜日───早番なし
・火曜日───私
・水曜日───候補
・木曜日───私
・金曜日───私
・土曜日───私
・日曜日───早番なし

───私が土曜まで出づっぱりとなり、2日以上の連休が取れません。
ただでさえ就労時間を調整するため土曜日を休むことがあるのに、
候補の定休日に土曜日が入っている以上、ここも休めなくなる。

……これって私が悩むことなんだろうか。

  1. 2024/03/28(木) 23:59:00|
  2. 日常
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マスク必須

この日は実家の掃除機をメンテナンス。
集塵フィルターが詰まり過ぎて吸引力が低下していました。
ゴミ袋の中でバサバサ、ホジホジ、コンコン……。

毎度このフィルターを掃除している時に思うのですが、
粉塵が無限に落ちて来るので気が済むまで続けてしまいます。

軽い衝撃とは云え叩きすぎて割れても困るし、ほどほどに。

  1. 2024/03/27(水) 23:59:00|
  2. DIY
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静かな場所

この日は実家のベランダに「もの云わぬ先客」が居ました。

大雨の中を実家に行くと母の携帯電話は充電が切れている。
インターホンは修理中、玄関ドアを叩いてみても反応がない。

まさか倒れているのでは───と急いでベランダ側に回り、
窓ガラスを叩いたことで寝起きの母が出て来る直前、
ふと視界の脇にある段ボール箱に目が行きました。

実家のベランダには、たまに野良猫が入り込みます。
静かに窓を開けても脱兎さながらに逃げてしまう。

餌付けこそしませんが、真冬の寒さは耐え難い。
せめて寒風をしのぐ寝床くらいは……と、母が用意したものです。
中には古着が入っていて、猫が寝ている姿を見たことがあります。

そして本日、私の足音にすら目覚めない猫が居ました。
この大雨でも、なんとか雨風が入り込まない。

目覚めないのは死んでいたからです。
雨続きで室内干しだった、ここ2日ほどで息を引き取った様子。
線香を立て、お経も上げて弔うことにしました。

この寝床を生涯最後の場所に選んだ理由が、
自転車を蹴倒す春一番や公道の喧しさを逃れるためだったなら、
僅かながら慰めくらいにはなったろうかと複雑な気分でした。

ローカル日記にも書いて君は記録にした。
どうか安らかに。

  1. 2024/03/26(火) 23:59:00|
  2. 日常
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自転車修理だけは見逃したくない

この日は本業の段取りと、母の自転車の前輪ブレーキを修理。

母の自転車は知人から譲り受けた電動アシスト自転車なのですが、
譲られてから私が整備したのは後輪のパンク修理だけで、
前輪のブレーキは一度も触れていません。

「ほら、甘いというか、深く握らないと効かないのよ」
「……固定が緩んだかな? そうは見えないのに」

確かに、握りこぶしを作るつもりでレバーを引き絞る必要があります。
こういう時、大抵はブレーキワイヤーを固定するボルトが緩んでおり、
力いっぱいレバーを握ったことでワイヤーを"引き切る"寸前に至っています。

そうすると「これ以上は引けないところまで引く」ことになり、
ワイヤーには殆どテンション(張り)が生まれていない状態です。
ブレーキシューは指で摘まむが如くの力しか発揮していません。

なぜこんなことに。
改めてワイヤーを張り直してみたところ、原因が分かりました。

ワイヤーホースがアジャストボルトのカップに入り切っておらず、
カップの縁に乗り上げた状態のまま固定されています。

カップは深さ6mm程度で、この分だけワイヤーが長く保たれてしまう。
これは、いわば極端に爪が伸びたまま靴を履くようなものです。
爪を切ってから靴を履けばブカブカになります。

走行中の衝撃によりホースがカップへ納まったことでワイヤーが余り、
それで弛みが生じてレバーの引き絞りが甘くなったわけですね。

きっちりホースがカップに入った状態で調整して固定。
あっさりブレーキが効くようになり問題は解決しました。
私の前に整備した人は、ここを見落としていた様子。

何にしろ、自分に解決できる範囲で良かった。

  1. 2024/03/25(月) 23:59:00|
  2. 修理
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ところ変われば

この日は昨日からの雨が続いています。
本業の提出物を済ませたので管理機のキャブレターを分解したいのに、
降っては止みをを繰り返していて、思ったような作業ができず諦める。

そんな中、母が知人のブラジル人さんにお裾分けを持って行きました。
ビーツを鉢ごと渡したそうです。

近所のスーパーで扱われている例は少ないものの、
ビーツというと蕪(かぶ)のような部分だけを食べるイメージですが、
「葉っぱも食べるよ」と聞いたため、鉢ごと渡しに行ったのだとか。

日本ですと大根が"それ"で、葉は漬物や炒め物にも使います。
こういう例が知り合った外国人さんの食卓でもあるようで、
「この部分は食べないよね」と思っていると、さにあらず。

さらには菜園で雑草として処分していたものまでも。
スベリヒユ、ツルムラサキは「故郷で食べていた」とのこと。

旅行で帰国中の現場仲間であるブラジル人さんによれば───

「ブラジルは賃金が安いから、自分たちで色々作るね。
 今の若い人は知らないけど家庭ごとにレシピがあって、
 女性は母親からレシピを教わって、結婚したら作る。
 それを売ったりして、少しでもお金を稼いだりしてた」

───という風に、個人レベルでの自給率が高いのでしょうか。

ビーツはアルカリ性の土を好むため、石灰を多めに使う必要があります。
一雨ごとに酸性へと傾くので、他の野菜に比べると放置しづらい。

……管理機、早く何とかしないと。

  1. 2024/03/24(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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「話せば分かる!」

この日も副業の現場にて話し合い。
実現するかは別として、思わず現場仲間に愚痴ってしまいました。

「こっちの3人と、そっちの一人を交換して」
「それ俺んとこがマイナスじゃん」
「こっちは普段からマイナス3なんだよ!」

・力仕事───私が呼ばれる
・居残り───私しか居ない
・早番───私だけ対応する

補助員一人が等価ではない点が最大の問題です。
シフトが少ない、または週末だけ出社の人員では吊り合わない。
それを知っているので現場仲間も渋るわけですね。

業務内容の変更に伴って増員が検討されているとも聞く一方、
追加するなら休みが取りづらい方へ……ということになると、
私の持ち場は何の救済もないままです。

さらに近々(というより以前から)問題になっているのは、
隣の現場で辞めるかもしれない仲間が一人いることです。

とても来月からの話とは思えないので来年にしてほしい。

  1. 2024/03/23(土) 23:59:00|
  2. 日常
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応分負担

この日は副業の現場にて上長と話しました。
来月から一部の業務内容が別の営業所と入れ替わるにあたり、
作業知識もリセットされるため、人員を再編成してはと提案したのです。

対象となる現場A・Bには、11人の補助員がいます。
この内───

■現場A(私の持ち場)…7人(男4女3)
・月~金曜日 3~4人
・土~日曜日 4~5人
・居残り 1人(私)

■現場B…4人(男のみ)
・月~日曜日 3~4人
・居残り 2~3人

───現場A(私の持ち場)は週末の人数と非力な女性が多く、
居残りは私を除くとゼロで、これは繁忙期でも同様です。

一方で現場Bは男ばかりで戦力としては十分ですが、
一人でも欠けると大幅に戦力が低下し、なかなか休みが取れない。

どうせ業務内容が変わって知識や経験がリセットされるなら、
この機会に人数や負担を調整したほうが今後のためだと考えました。
……と云うより、単純に居残りが私だけという現状を鑑みて欲しい。

上長は納得していたものの、この上長にも異動の話が出ています。
これで問題が引き継がれない場合、リセットの機会がなくなる。

うーむ……。

  1. 2024/03/22(金) 23:59:00|
  2. 日常
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誰か助けて

この日は副業の現場にて正社員と少し話しました。
基本的に正社員と話す機会を持つのが"居残り組"ばかりになるのは、
補助員の大半が定時を迎えると残務を放棄して帰ってしまうからです。

さて、来月は現場にて大きな異動や業務内容の変更があります。
簡単に書くと、これまでA~Dまで4ヶ所あった現場のうち、
A・B現場の業務内容が他の営業所(E・F)と入れ替わるのです。

これに伴い担当する正社員も入れ替わり、E・Fの社員が来ることに。
変わらないのは補助員だけで業務内容は似たようなものですが、
ある程度の練度が向上するまでは正社員の負担が増えます。

この入れ替わりに含まれるのが、昨日の記事にある古参リフトマンの異動。
確定事項なので、4月からはリフトマンが3人しか居ません。

・私
・高齢補助員(やる気なし)
・ブラジル人さん(4月まで帰国)

リフト作業者は許可が必要なので「資格があれば誰でも」とはならず、
3人の中で許可が下りているのは私と高齢補助員の2人だけ。

ブラジル人さんは4月になるまで日本に戻って来ませんし、
そもそも副業の前に自身の仕事があるため早番担当は無理です。

高齢補助員は私の前任として週2回の早番を担当していましたが、
リフト作業を嫌っており待遇で揉めそう……というか過去に揉めています。
私が全ての週5回を担当することになっても協力しないことでしょう。

そして最大の問題は就労時間の制限。
早番が週2回から週5回に増えるということは、一週間で3時間の加算。
月間では12時間の加算となり、ますます超過する可能性が高くなる。

責任者は「定時前であっても帰ることで減算」を考えているようですが、
繁忙期になると定時直前でも作業が必要になるため、それもどうなのか。

私が考えても仕方がないとは云え、どうなるのやら。

  1. 2024/03/21(木) 23:59:00|
  2. 日常
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変わったようで変わらないような変化

この日は疲れもあって眠り続けていました。
昨日までの副業では4月以降の業務内容について幾つか分かり───

・古参のリフトマンが異動(6月には引退)
・現場の半分で業務内容の入れ替え
・来月からの早番は私が専任

───とのことです。

専任って……と考えたものの定休日は休まねばならないし、
就労時間に制限がある点も変わらないので、起きる時間が早くなるだけ。

なんだか色々と見切り発車が多く、下っ端の私が狼狽しております。

  1. 2024/03/20(水) 23:59:00|
  2. 日常
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老体の踏ん張り

この日は先日に譲られた管理機を色々と手入れしました。
「2・3年前までは動いていた」という本機の現状は、
まだ燃料が少し残っていて始動しない───というもの。

まず劣化しているであろう古いガソリンを抜き取ります。
そして不純物が沈殿している燃料タンク内を洗浄しなければ。

ガソリンは劣化し腐ると異臭を放ちます。
変色して粘度が上がり、最終的に固形化するそうですが、
まだ液状を保っていて内壁への付着はありませんでした。

そしてガソリンがタンク下部からキャブレターへと流れる過程で、
タンク内にはストレーナー(沈殿物の除去フィルター)があります。
これも外して洗浄し、とりあえず燃料の"質"が問題となることを回避。

さて、ここからです。
スパークチェッカーを試したところ火花は飛びました。
プラグも交換し、発電と火花が原因となる点も回避。

しかし燃料を入れ替えてリコイルを引っ張ってみたものの───掛からない。
そこで先日同様、キャブレターから少し燃料を注入し初爆を期待します。
「吸気・圧縮・爆発」の1セットを一回だけ試験。

<<ドルルッ……ブスン!>>
「……おっ」

この方法で爆発が起こったなら、燃料が"来れば"連続するはず。
爆発が連続しないのは、燃料が供給されていないということ。

こうなるとキャブレターのオーバーホール(分解洗浄)が必要です。
オーバーホール……きっちり済ませたことが一回もない。

2サイクルのキャブレターで途中まで進めたことしかなく、
そちらはダイアフラム式で4サイクルとは少し異なります。
私なんかに出来るかな?

壊してしまうことが何より一番こわい。
同じキャブレターを買うと軽く1万円を超えるので、
修理に出すより高くなる点はDIYにおける思案のしどころです。

自分でやるか、誰かに頼むか。

  1. 2024/03/19(火) 23:59:00|
  2. 修理
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寝耳に水

この日は周囲から古参リフトマンの今後について聞きました。
どうやら来月から異動し、早番に出られる可能性が減るとのことです。
そうするとリフトマンは2人になり、早番は私だけになる。

さらには現場仲間が一人減ることにもなりそう。
彼にリフト免許を取得してもらう話もあったのですが、
諸々の都合で流れて以来とうとう本人が居なくなる。

───詰みじゃないか!
早番が私一人になる件は仕方ないとして、定休日は潰したくない。
増員も検討されているらしい一方、それがリフトマンとは来ていない。

……考えても仕方ないし、私のせいじゃない。

  1. 2024/03/18(月) 23:59:00|
  2. 日常
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自制

この日は食材などの買い出しで方々へ走り回ったこと以外は、
珍しく8時間の睡眠で熟睡でき、むしろそれが目的でした。
このところ立て続けに用事が続いて休めていません。

忙しく過ごしていると、わけもなく不安になります。
こういう時できるだけ箇条書きする気持ちで問題を整列させ、
何が喫緊か、何が「今すぐには出来ない」かを明確にする癖をつけました。

そうすると心が落ち着く。
今すぐ出来ないことは考えても仕方ないし、
優先すべきことを後回しにするほうが問題を深刻化させます。

とりあえず体力は戻った。

  1. 2024/03/17(日) 23:59:00|
  2. 日常
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審査

この日は大家さんが訪問されました。
母の仕事場かつ私の自宅は借家で、もうすぐ10年になります。

修繕の内容を見せたところ第一声が「おぉ……」でした。
私が描いた作品についても同じことが云えますが、
"正直な感想"は最初の音が全てを語ります。

「云いたいことが濃縮された形」とでも呼べばいいのか、
ことに嘆息などは失望を示す分かりやすい例とも云えるでしょう。

食器棚が記憶とは正反対の位置になっていることに気付かれたので、
床束を仕込んだ上での"大引もどき"で補強した点を説明すると、
想像よりも念入りな修繕が入った───と認識されたようでした。

「もう本当に、いいように使って、手を入れてくれて構わないからね」

この言葉は、借りる前から云われていたことです。
修繕しないことを条件に、ほぼ白紙委任に近い格安の借家。
母は念願の旗揚げを、私は母の安全を手にすることができました。

ひとまずのお墨付きを得て、二人ともホッとした次第です。

  1. 2024/03/16(土) 23:59:00|
  2. リフォーム
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ドレン

この日は確定申告を終えました。
申告会場で提出するだけなので特に何も変わらないのですが、
私と母の後ろで提出を終えた中年男性が会場を出る際───

「はぁ~~っ……」

───と、重く長い溜め息をつきました。
提出用紙10グラム分ほど軽くなった鞄を提げてトボトボ歩く姿に、
身につまされつつ事情も知らずに同情してしまいます。

ともあれ、今年の義務は完了です。

  1. 2024/03/15(金) 23:59:00|
  2. 日常
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緊張が解けない

この日も確定申告の集計作業。
しかし私は大半が済んでしまい、あとは記入して提出するだけ。

スマホでの申告を検討したものの保険の控除証明書が見つからず、
紐づけが完了しないため今回のWEB提出は見送ることに。
(後日、証券に添付されていると気づきます)

眠る時間がズレてしまったので、夕食は私が作ったカレーでした。
ここ数日は母に代わって食事を用意することが続いていたため───

「手際が良くなったと思う?」
「十分よ」

───そこそこマシになったようですが、手軽な献立くらいしかできない。
料理を始めたばかりの男がやらかす失敗を思い浮かべてみました。

・「フライパンに油を引いておけばくっつかない!」 → くっつく
・「腹に入れば同じだから!」 → 腹にも入れたくない味
・「目分量でいいだろう!」 → 多すぎ/少なすぎ

・何でも同じ切り方
・何でも計量しない
・何でも強火

昔は凶悪な炒飯とか作ったな……。

  1. 2024/03/14(木) 23:59:00|
  2. 日常
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温度差の脅威

この日は母の肩が回復してきたと分かり安心しました。
原因は酷使であったようですが、そこに寒暖差もあって激痛となり、
さながら「ぎっくり肩」とでも呼べそうな状態だったようです。

ぎっくり腰は3度目を最後に再発していない私の場合、
冬場の冷えによる血行不良が原因ではと考え───

「ホットマットを腰の下に敷いて寝ればいいのでは?!」

───という思い付きで試したところ当たりだったようです。
そしてマットレスを併用すると、さらに良い。

あれ……寝床が原因かも。
そして毎年恒例の確定申告で集計作業をしておりました。
かれこれ十数回目になって要領も良くなって来たらしく───

「自分に関係ある記入欄だけ色分けする」

───という方法で表計算を進めたところ、
いちいち目で追うこともなくなって非常に楽でした。

何が原因であるかを考えて、いったん切り離す……大事なことです。

  1. 2024/03/13(水) 23:59:00|
  2. 日常
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路上の緊急事態

この日は家族の買い物に付き合っていたのですが、
その帰り道にて高齢男性が倒れるのを目撃し通報しました。
路面に後頭部を強打した音が聞こえたほどです。

こういう事態に遭うのは三度目。
警官が到着してからは引継がれたので詳細は分かりませんが、
意識はあったことですし、その後に救急車のサイレン音も聞きました。

こういう時、既に父を亡くしている自分としては母が心配になります。
その母からは(私が独身だから)「あんたの方が問題」とされるので、
これについては何も云い返せないのが辛いところ。

まぁでも、息子が親を心配するのは何も悪くない。

  1. 2024/03/12(火) 23:59:00|
  2. 日常
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次のために

この日は先週の副業にて高齢正社員から提案を受けたことから、
コンポスト2基、貯水用タンク1基、180cmの脚立、
そして4メートルの梯子(はしご)をいただきました。

本命は4メートルの梯子です。
修繕は外壁塗装も予定していますが、小さな脚立しかなかったのです。

ただし梯子は木製で、さながら時代劇を思わせる作り。
「田舎じゃ残ってる所もあるんだがなぁ」と自嘲されておりましたが、
担いで歩く間、まったく軋(きし)む音がしないことに気付きます。

頑丈───それが第一印象。
こんなのが倒れてきたらタンコブじゃ済みません。

踏み桟(ふみざん)の固定は私でも分かるくらいの仕組みで、
これなら割れてしまっても直せる……と分かった途端、
まだ足を掛けてもいないのに愛着が湧くのでした。

現役に復帰してもらいますよ、ご老体。

  1. 2024/03/11(月) 23:59:00|
  2. DIY
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