第27緑化地区

フリーイラストレーター七片藍のブログ/第27緑化地区

自分でやるから面白い

かなり回復しましたが、病み上がりということなのか頭痛がします。
コーヒーを飲んで緩和できる程度だったのが幸いでした。
お通じ回復、発汗あり……あと2日もすれば全快でしょう。

今回は気温が下がる時期に畑で無茶をしたのが原因と見ています。
急いでいたので仕方がないものの、この歳で自己管理が徹底できていない。
風邪くらいで済んで良かったと反省すべきです。

ところで現在は母が仕事で使う名刺を作っています。
これまで母の仕事で使う書類や自治会書類などは、
大抵は私がホームページ作成支援ソフトで作っておりました。

それとは別に、私の仕事では請求書データを特定のソフトで読む必要があり、
それはフリーウェアのソフトなので購入する必要がありません。

そして、ある会社から発行される請求書が綺麗で使いやすかったので、
どうにか似たようなものを……と、考えていたのが2年前のことでした。
この時点で、私は請求書の書式には決まりがあると思っていたのです。

ところが請求書は必要事項が揃えば「これ以外はダメ」という書式がなく、
自作しても構わないと知って私もやってみようとしたところ、
前述のフリーソフトは文書の編集も可能だと分かりました。

一から少しずつ学んだところ表計算機能もあると知り、
その機能を利用して母の仕事で必要な領収証が作成できたのです。

出来上がってみると、どこかの事務員さんが作ったような仕上がり。
それっぽい文章や表作成を考えるのも面白いなぁと感じています。

そして名刺……表面は出来たけど裏面はどうしよう。
  1. 2017/09/23(土) 23:59:00|
  2. 日常
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真夏じゃなくて良かった

37度08分。
私の風邪は鼻から始まって気管支へ下りていくのが大半です。

こういう中途半端な発熱は奪い取る体力も中途半端なので、
寝床に釘付けされるほどには消耗せず、通常の睡眠時間と変わりません。
よって眠り続けられず、熱に浮かされて不快なまま過ごすことになります。

幸い食欲があるので回復は早いでしょう。
家族に伝染さないように注意したいです。

バカでも風邪は引く……。
  1. 2017/09/22(金) 23:59:00|
  2. 日常
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鼻の利く者 鼻の弱き者

明け方、自宅の前をお婆さんが飼い犬を伴って歩いていたところ、
走って来た救急車のサイレンに反応して犬が変な声で鳴きました。
サイレンって犬には何らかの信号を意味する音なのでしょうか。

それはともかく風邪を引いてしまいました。
昼夜の寒暖差が開く時期ですし、さもありなん。
そこに一人で畝を6本も立てるような消耗に付け込まれました。

37度03分……いつも鼻から来るなぁ。
  1. 2017/09/21(木) 23:59:00|
  2. 日常
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バカの腕

四時間ほど畑におりました。
ジャガイモの畝を大小6本、種芋の仕込み、草むしり、貯水タンクの掃除。

タンク掃除には、知り合いから預かっているエンジンポンプを使いました。
もともと農業用水を畑に散水するのが目的で買ったものの、
ご本人が畑に顔を出せないため自由に使ってくれとのこと。

以前に使ったのは畑で保管する時の試験稼動でしたが、
タンクは風呂釜くらいに大きく、バケツの水でザバザバやるのは疲れます。

さて数ヶ月ぶりに始動させてみると……エンジンが掛からない。
小型耕運機と同じ混合燃料で、ポンプそのものは新品購入した物なのに。
一週間前の耕運機といい今年の私はスターターを引っ張ってばかりです。

[ドルルッ……ドルルッ……ドルルッ……]
「ああああああああ、もう!!」

50回は挑戦したでしょうか。
「これだけ引っ張っても始動しないなら、もう故障でいい」とすら思います。
結構な体力を失うし、腕がバカになってしまうので勘弁してほしい。

幸い取扱説明書も預かっているので改めて読んでみます。

"(前回に使用するなどして)タンクに燃料が残っている場合、
 機体が温まっていれば、チョークは全開で始動させる"

「……」

チョークとは混合気(空気と霧状のガソリン)の濃度を変えるためのもので、
エンジンが掛かりやすくなりますが、通常よりガソリンの消費量が増えます。
よって普通はチョークを開かずに始動させるのです。

そうしてチョークを全開にした結果、4回目くらいで始動しました。
50回の引っ張りで温まったと考えればいい?

わしゃ疲れた。
  1. 2017/09/20(水) 23:59:00|
  2. 菜園
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飢えぬ先の野菜

畑における台風の被害は隼人瓜(はやとうり)の支柱だけでした。
冬の入り口にかけて千成瓜とも呼ばれるほどに大量の実をつけるため、
その重量から株の負担が増すため、早く直さなくては。

隼人瓜は寒さに弱く、人間が寒いと感じる時期から急速に衰え始めます。
みるみる変色して一週間もすると完全に枯れてしまい、冬越しは出来ません。

しかし、株元に籾殻を積み上げて霜が降りないようにしたところ、
一年後の同時期に再びツルを伸ばし、その姿は前年よりも立派でした。
越冬が成功し収穫量も増え、ちょうど今年で2年株になります。

こうして"植えっぱなし"に出来る作物は貴重です。
何度も用地を確保する必要がなく、管理は枯れたツルを処分することくらい。

同様に、何年もかけて地下で芋を肥大させる山芋も管理が楽です。
収穫までの数年間にも、地上のツルで"むかご"が採取できます。
なんだか利子で生活している感じです。

野菜を育てているというより「野菜に育てられている」気分になります。
  1. 2017/09/19(火) 23:59:00|
  2. 菜園
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やり場のない力

台風一過の空は何事もなかったかのように穏やかでした。
畑の土は表面が乾いていて、すぐにでも作業を始められそうなほど。

畑と云えば、知らず知らずのうちに私も筋肉質になります。
耕作の大半は耕運機でも、小型は前進する力が弱く土に埋もれてしまうため、
何度も引き起こしていると二の腕が次第に締まってくるのです。

とは云え、鍛えているわけでもないし"持ち上げる"わけでもなく、
耕作そのものは収穫後の新たな用地を確保する時期に集中するため、
日常的に作業をしている人の戦車のような体つきにはなりません。

それでも、消費した体力と太くなった腕の分だけ食べないと回復しない。
具体的には、真夏の草むしりから秋の耕作にかけて───

「なんか、もりもり食べたくなるんだよねぇ」
「あんた気をつけなさいよ、これからの時期は太るから」

───これが怖い。
食べた分だけ動きたくても、それなりに作物が育てば耕作の必要がなく、
収穫して新たな用地を確保するまで力仕事は減少傾向にあるのです。

……筋トレでもするか?
  1. 2017/09/18(月) 23:59:00|
  2. 菜園
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足早の嵐

雨が降る前に畑へ行き、白菜、ホウレンソウ、ニンジンの種を蒔きました。
台風18号の直撃で種が洗い流されてしまわないか……とも考えましたが、
そもそも蒔くのが遅れているので、もう色々思ってみても仕方がない。

そして夜。

[ゴオオオオ……]
窓に打ち付ける雨のせいで外の様子が判然としません。
たまに看板か何かが落下した音が聞こえたり、サッシがみしりと軋んだり。

微妙に心配だったのはエアコンからの異音でした。
ドレンパイプから響いて来るらしく「ペコッペコッ」と間抜けな音です。
排水管の先で下水が多くなって、ゲップのようになっているのでしょう。

エアコンがゲロを滴らせたら嫌だなとか考えましたが、
それでも日付が変わる頃には雨が止み、あとは暴風のみという感じです。
02時を超えると穏やかさを取り戻し、虫の鳴き声さえ戻ってきました。

ほぼ人生の全てを地元で過ごしていますが、ここは本当に災害が少ないです。
  1. 2017/09/17(日) 23:59:00|
  2. 菜園
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休みの価値

期待よりも早く雨が降ってしまったため畑の作業は取りやめとなり、
母と妹の買い物を中心に外出して帰宅したのは23時でした。
日付が変わる頃まで降り続いたので畑は歩くのも大変そう。

そんなわけで最後の用事は妹が使うバッグを買いに行くことでした。

「バッグを選ぶ基準なんてなぁ、合理性とか実用性だけだな」
「服装に合うものでないとね……どれがいいかな?」
「フッションセンスは期待するな」
「知ってる」

───が、カラーは三種類あって気に入った色合いが在庫にない。

「この型で、こっちの色……の、組み合わせがいいんじゃねぇかな?」
「……でも、ないものは仕方ないね」
「ほかに扱ってそうな所は2ヶ所か」
「もういいよ、帰りが遅くなるし」

妹は私に車を出させることについては遠慮しがちです。
冷ややかに拒絶したことはないし、今の私に連休の概念はありませんが、
会社勤めをしていた頃の感覚であれば、用事は初日に済ませたいのが人情。

「今のうちに済ませ切っちまえば、残りの連休を満喫できるぞ」
「うーん、それなら……」

そうして近々開店したと聞いていたお店に行くと───まだ準備中。
それならばと次を目指すと、最初のお店から14kmも離れていました。
ようやく到着すると最初のお店になかったカラーがある。

「あったぞ! これのほうが似合うと思う」
「うん、やっぱりこれがいい」
「初めて自分の感覚が通用したわ……」

しかし、帰宅して天気予報を見ると明日も明後日も雨でした。
台風18号が三連休を潰しに掛かっています。

「え~~~~~?!」
「でも面倒は終わったろ」
「まぁ、そっか」

一日で済ませた用事が多いほど、私としては"良し"なのですが。
  1. 2017/09/16(土) 23:59:00|
  2. 日常
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嵐の前の備え

台風18号が近づいているので用地確保を急ぎました。
申し分のない曇り空で作業がはかどります。

畝に残渣を埋めて整えること3回と、ジャガイモの用地を一つ。
山になっていた雑草は全て地中に消えたので、跡形もありません。
こんな作業を3時間半も続けていると、さすがに電池切れです。

最後は妹も少し手伝いに来て作業終了。
失った体力を補填するため、体が大量に食料を求めていました。
あれだけ体を動かしても食べるためなら体が動きます。

さて、明日は朝方に種を蒔かないと間に合わないな。
  1. 2017/09/15(金) 23:59:00|
  2. 菜園
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「行き先は同じだし……」

本日は母の仕事場にあるトイレタンクを直し、その後に畑でした。
前者はタンク上の手洗管(蛇口)の水が出づらくなっていたため、
かなり昔から調節されていない止水栓を少しだけ開いて完了です。

これについては、ちょっとした学習でした。
現在のタンクは分かりませんが、手洗管は止水栓に完全直結しておらず、
途中でドボトボと零れ出すことで同時にタンクの水も確保しているのです。

簡単に云えば、手洗管は止水栓からの水の勢いを3割くらい利用している感じ。
大半はタンク内の水を確保するために使われ、余力で手洗管を実現しています。

止水栓を少し開くと、やや錆びついた水が出てから透明に戻りました。
おそらく止水栓の内部で錆の塊ができ、水流を妨げていたのでしょう。
手洗管の水は勢いが良くなり、タンクに水が溜まる時間も短縮。

錆の塊が欠けるなどして水流が元に戻る可能性もあるので、
しばらく様子を見て、勢いが強すぎるようなら止水栓を締めよう。

畑での作業は爽やかでした。
大河のような雲が東西に横たわり、長く日光を遮ったので涼しかったです。

日没が早まりつつあるし、あと半月くらいの贅沢かなぁ。
  1. 2017/09/14(木) 23:59:00|
  2. 菜園
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